最新ニュースインタビューライブレポート

« 2017年2月 | メイン

2017年3月

スパイク単独イベントに、胸キュン男子の児玉・松村・村がゲスト!

20170323131433-3772e491643508b3c9705b81585e5a377c535045.jpg

表参道GROUNDにて、3月30日(木)開催、スパイク単独イベント『復活!スパイクのキュン!とするライブ』のゲストに、
『キュン!とするライブ』経験者であるサルゴリラ児玉、テゴネハンバーグ松村、てのりタイガー村をお迎えします。

村は、毎日新しい女性の連絡先を聞くまで帰宅しない、という謎のノルマを自分に課して、
相当数の女性に対する胸キュンテクニックを持っています。それを余すことなく発揮してもらいます!

松村は、その人に合ったキュンとする台詞、芝居を瞬時に出してくれる頭脳派胸キュン男子
松村のことがタイプじゃなくても、気づけば松村のペースになっているような凄まじさを目の当たりにできはず!

児玉は、とんでもないハプニングを呼び寄せる爆発的な胸キュンパワー!
この日も何か起こるはず!!

胸キュンVTRも今まで女性役は自分で演じてましたが、今回は初めて後輩の女の子に頼みました。
美男美女に演じてもらうと数分のVTRも極上のショートフィルムになりました。
たくさんの方々に見てほしい!!キュンとしてほしい!!
毎回、アンケートでも満足度100%いただいてるライブです。

夜の単独ライブ『ch:mallowshower』と合わせて、『キュン!とするライブ』もお楽しみください!



【スパイク】【サルゴリラ】【テゴネハンバーグ】【てのりタイガー】

楽しんごが「過去最高の色男役」!? 舞台『My Cafe' の閉店』本日より上演

東京・中野の「劇場MOMO」で、3月23日(木)~26日(日)に舞台『My Cafe' の閉店』が上演されます。

20170323115058-7f6080e559f591018f94e4f7c955a17bd20d362f.jpg


同舞台は、熊本県の芸能学校「なごみエンターテインメントアカデミー」開校記念の東京特別公演で、"流行らないカフェ"をめぐる人々の物語。
脚本・演出を担当するのは、東京NSC出身で役者としても活躍する柴田孝介。
今回はそんな柴田と、主演を務める韓国人モデル/俳優ペク・ジュンソさん、共演者の俳優・藤巻勇気さん、そして近年役者としての活動を展開中の楽しんごにインタビューを行いました。

20170323115422-6564541e5dcc020e8662964aaf01bf0adf5d7811.jpg

――まずは、柴田さん。今回の作品にはどのような思いが込められているのでしょうか?

柴田:本作は「命」や「愛」がテーマになっていて、登場人物たちが"自分以外の誰か"のために一生懸命になっています。難しいことはないので、気楽に見に来ていただきたいですし、見た人が知らないうちにほっこりしてくれたらいいな、と思います。

――では、出演陣の"イケメントリオ"のみなさんは、それぞれの役に挑んでみていかがでしょうか?

ペク:まだ日本語が得意ではないので、セリフひとつにしても「どんなトーン?」「どんなイントネーション?」「どんな発音?」などと考えなければならず、100%正しく意味を伝えるのは難しいです。でも、共演者と一緒に稽古を始めてからは、いろいろ勉強させてもらって助けられました。

楽しんご:僕はもともと役者になりたかったのですが、今回は約1年ぶりくらいの舞台で、役柄は"昭和の色男"みたいな感じ。男らしい役って難しいし、「楽しんご」のイメージで見るお客さんは笑ってしまうと思うので、自分もつられて笑わないように気を付けます。

藤巻:僕は、役柄的に"生きている感じ"を出さないように意識しました。普段は「目力が強い」と言われるので、なるべく目が死んでいるように......。あと、主演の彼(ペク)が本当に一生懸命で、脚本に細かくメモをするなど勉強熱心だったので、「自分もやらないと!」と刺激を受けました。僕は彼のこと、すごく好きです。

楽しんご:僕も好き!

――仲が良い雰囲気が伝わってきますね。では、舞台を観に来られる方々にメッセージをお願いします。

ペク:本当にみんな頑張ってきたので、興味を持って見に来てもらえたら嬉しいです。

楽しんご:僕はいま、役者のお仕事ができていることが嬉しい。そして、この劇場はお客さんとの距離も近くて、プレミア感を感じます。楽しんごの男らしい一面を、ぜひ見に来てください!

藤巻:全員、必死になって頑張っているので、その熱気を感じてほしいと思います。


【楽しんご】

よしすぽ学園in熊本市立江原(こうげん)中学校 元ハンドボール日本代表監督 岩本典宏ハンドボール体験教室

平成29年3月22日(水)、熊本県熊本市立江原中学校で「よしすぽ学園in熊本市立江原中学校」と題し、元ハンドボール日本代表監督の岩本真典(熊本県出身)を講師とするハンドボール体験教室を開催しました。

体験教室は2部構成となっており、前半は中学2年生(新中学3年生)、後半は中学1年生(新中学2年生)を対象に行われました。
よしすぽ学園とは、小・中学校へアスリートやお笑い芸人を派遣し、楽しい環境の下、スポーツを学ぼうという企画です。これまでは東京都内の小・中学校を中心に開催していましたが、今回初めて都内を出て、熊本県内で行われました。

体験教室を一緒に盛り上げるのは、同じく熊本県出身で、吉本新喜劇で座長を務めた経験を持つ安井まさじ。

20170323145136-22615f2c55b1411d97d93164e37bd96458a3cae3.jpg

昨年4月に起きた熊本地震以降、活動拠点を熊本県内に移し、活躍の幅を広げています。
安井の元気な挨拶と共に幕を開け、まずは安井のことを知っているかどうか生徒たちに質問を投げました。
知っていると答えた生徒を前に出して持ちネタを披露。胸を触らせ「イヤ~ん」とのけぞった後、逆に生徒の胸を触ると生徒もしっかり「イヤ~ん」と反応。会場は大爆笑に包まれました。

続いて岩本が登場すると、目を見張る高身長に生徒たちから口々に挙がるどよめきの声。

20170323145340-89ee4a94254f8a639618539e54032a422865d27b.jpg

岩本が「楽しく元気に頑張りましょう」と挨拶した後、準備運動からスタートしました。まずは、体を使ったじゃんけんで負けた方が相手の周りを回る、というもの。
その後は、岩本が言う数字と同じ人数のチームを作り、揃った時点で座る、というゲームへ移りましたが、数字が大きくなればなるほどチーム作りに苦戦する生徒たち。人数が揃わず最後まで残った人たちはその場で腹筋の罰ゲーム付きです。
時には安井も生徒に混じって人数合わせを手伝いました。ラストの「4」でたった一人残った男子生徒と、なぜか安井も一緒に腹筋をさせられるというオチが付いて次の準備体操へ。
腕を上げたまま曲げずに上下左右に動かすというもので、見た目以上にハードな運動に、生徒たちは苦悶の表情を浮かべながらも必死に食らいついていました。途中安井が「岸君、ちゃんと手を伸ばして!」と、先程二人で一緒に腹筋をした生徒を名指しで突っ込み会場を沸かせていました。
準備体操の後は6人グループで3人ずつに分かれ、投げ終わった人は一番後ろに回るというパス練習をしました。

20170323145615-4493e42145b0ee757326c2c946d302d12e766845.jpg

岩本は「必ず片手で投げること」と前置きをし、胸の前で手で三角形を作ること、投げる時は相手の胸をめがけること、思いっきり投げすぎないこと、というパスのコツを丁寧に教えながら、合間に生徒の名前を呼びながら注意事項の確認を行います。
「笛が鳴ったら投げる」と言われたにも関わらず「よーい、スタート」の掛け声で一斉に投げ始める生徒たち。
すぐに笛を鳴らして止めさせ「人の話をちゃんと聞くように」と注意した後、もう一度掛け声のみの合図に引っかかった生徒が「宮川君、ちゃんとやってー」と安井から突っ込まれ場を盛り上げていました。また、最後の6人までパスが回ったら座る、というゲームをすると、ある女子チームが回数を数えないまま最後に着座。すかさず岩本と安井に見つけられ罰ゲームの腹筋です。
岩本が「女子だから3回でいい」と言うと、「岸君さっき5回やったのに!」と安井。岸君はすっかりいじられキャラになっていました。
最後はシュートの練習で、まずは岩本がお手本を披露。3歩目の脚が付いたと同時にジャンプして投げる、という基本を教えた後「ちょうどそこにいるから」と安井をキーパーに立たせ、華麗にジャンプし素早くシュート。
ボールはあっという間にゴールポストに吸い込まれ、安井はあまりのスピードに「わーっ」と腰が引けていました。
一人2回シュートを決める練習をしているうちに予鈴がなり、あっという間の45分が終了です。
岩本は最後に、2年後の2019年に女子の世界選手権が熊本で開催されるので良かったら見て欲しい、またみんなと運動ができることを楽しみにしています、と締めくくって体験教室は和やかに終了しました。

2年生を代表して一人の生徒が岩本にお礼の言葉を述べ「シュートの練習が心に残っています。今日の体験を江原中学校の運動促進につなげたいと」挨拶しました。
その後安井へのお礼を急遽振られると「良かったです」とクールにあっさり一言。思わず新喜劇のコケを披露した安井でした。その後はみんなで記念撮影。どの生徒の顔も晴れ晴れとした良い表情でした。

20170323150154-3e0b0bfe682edae9318e4754abbeabc1bfb2e60c.jpg

後半の1年生も内容は2年生と同じものでしたが、最初の安井との挨拶の声が大きく「いーねー、2年生よりいいよー」と安井。
同じようにギャグを知っている生徒を前に出し、生徒から「イヤ~ん」を言わせようとしますが、照れが勝った生徒はうまく言えず。また「ハンドボールは好きですか?」の問いも正直にしーんとなる生徒たち。
「嘘でもいいから好きだと言えよ」と安井の突っ込みを受け、岩本が登場した際の「ハンドボールが好きか?」の問いに大きな声で「ハイ!」と答えていました。
岩本が言った数字の人数を集める準備運動では一人残った女子生徒に「人生いろいろあるから」と2回目の余裕を見せる岩本。思わず安井も「おいおい」と突っ込みます。

20170323150032-3b601dfc2c73034439e9023f67e9db8d3dffb7c5.jpg

肩回しでは、安井が近づくと肩回しをしながら後ずさりする生徒たち。「なんで逃げるん!?」と安井も負けじと肩回しをしながらじりじり追い詰めるという寸劇もありました。シュート練習では2年生と同様、掛け声の合図のみでスタートした1年生。
さすがに2回目は引っかかりませんでしたが、やはりこちらも6人まで回さずに着座した生徒たちが居て、腹筋の刑に処せられました。
先生の一人がキーパーを買って出たシュート練習も無事に終わり、生徒代表挨拶へ。用意していなかった安井へのお礼の言葉に詰まる、というひと笑いを起こしつつ最後まで和やかに会は進行していました。

ウッチャンと千鳥は親子のような関係!? "チャップリンシリーズ"最新作が日曜プライム帯に進出!

4月9日(日)スタート『にちようチャップリン』(テレビ東京系/毎週日曜22:00~22:48※初回は30分拡大)の収録が、3月22日(水)、都内のスタジオにて行われ、出演者による取材会も開かれました。

20170323020040-f35c9782e56529ac43d9ca0447252662a3e91b4a.jpg


2015年、不定期放送での『そこそこチャップリン』としてスタートし、ゴールデン特番の『ぐいぐいチャップリン』を経て、深夜のローカル枠でのレギュラー『こそこそチャップリン』、昨年4月からは全国ネット枠での『じわじわチャップリン』へとステップアップしてきたネタ見せ番組"チャップリンシリーズ"。


今回、『にちようチャップリン』として日曜のプライムタイムへと進出するにあたっての取材会には、まず、相内優香アナウンサーと伊藤隆行プロデューサーが登壇すると、伊藤Pが「今、お笑い界で活躍する、これがベストメンバー」との出演者を集めたと自負します。

20170323015338-fdfe5ed6c681cabaa4ae1d2d59dd292e0a9d5827.jpg


続けて伊藤Pは、2年半ほど前の酒席で「若手のためにお笑いをやってもらえないものか」と内村さんからお願いされたところから端を発し、「言う通りに若手のためにやっていたら、気づいたらここに来た状況でして、戸惑っている(笑)」としながらも、「テレビ東京でいつかしてみたいなと思っていたような番組が出来て、私の中のひとつの夢が叶うかなと思っています」と喜びのコメント。


そして、MCの内村光良さんを始め、レギュラー出演者の土田晃之さん、千鳥(大悟、ノブ)、ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)、 井戸田潤さん(スピードワゴン)、田中卓志さん(アンガールズ)が登場。

20170323015339-f1d66b9a388e689cfba5b78165221cb9b84d24ca.jpg


最初に意気込みを訊かれると、『にちようチャップリン』のスタートをつい最近知ったという内村さんは、「スタッフがバタバタしておりまして、とりあえずレギュラーメンバーを集めるだけ集めようという形でこういうメンバーに(笑)」「暖かい目で、長い目で見ていていただきたいと思います」とのこと。


"チャップリンシリーズ"に連続出演中の土田さんは、「チャップリンシリーズ?」と初耳の単語だったようですが、『そうだ旅(どっか)に行こう。』で、旅ロケに出る若手を決めるためのネタ番組が出発点で、「そこで優勝したのが横澤夏子ですね。その回が意外に好評だったというので、旅番組やめてネタ番組になっちゃうっていうね(笑)」と番組の歴史をしみじみと振り返ります。

20170323015339-ca41527e479e908f6a4b75434647008267cbdff8.jpg


そして千鳥の番にまわると、「いやー、うれしいですね。"チャップリンファミリー"に入るのが夢でしたから。内村さんは、我々のお父ちゃん的な存在ですから」とハイテンションなノブ。
これを受けて、内村さんは「(自分の)子供みたいなもんです。島の子供みたいなもんです」と返し、「やったー!」とノブを喜ばせます。


続く大悟は、「千鳥が加わるとその番組終わる」というジンクスがあるにもかかわらず、「僕らを呼んでいただけるなんて、相当ありがたい」と感謝の弁。
さらには、再スタートする千鳥MCの番組『NEO決戦バラエティ キングちゃん』(テレビ東京/4月10日(月)放送開始)の取材会には、5名程しか取材陣が来なかったとし、ノブが「そんなに違うのか(笑)」と嘆きました。

20170323015340-53f6721bfad3d90abad385321d21c5f20665df47.jpg


ハリセンボンは、春菜が「相内さんでは足りない華を」と相内アナをライバル視するも、「ボタンが閉まらない、丈が異常に長い」と急遽用意された衣装に難がある様子。
一方のはるかは、「日曜のお茶の間に、お笑いをお届け出来て、光栄です」と語り、「一番、いいコメントですね」と伊藤Pもご満悦です。


一人だけチャップリン風の衣装とちょび髭で登場した田中さんですが、「俺だけ異常者みたいになっているけど、全員やれよ、チャップリンの格好を!」「ド若手のコーナー(「これからチャップリン」)を井戸田さん、相内さんとやるんですよ!」とツバを飛ばしながら弁明。


遅れて登壇した井戸田潤さん(スピードワゴン)もチャップリンスタイルで、「マジ、帽子の幅が合わなさすぎる」と愚痴をこぼすも、「洋服のサイズが合わないくだり、もう終わったの」と土田さんから指摘を受けてしまい、「田中くんと一緒にやらせてください」との意気込みを絞り出すのがやっとでした。

20170323015339-7abbf37644b4bb97c044f5bcc1849f621c57a86c.jpg


記者からの「どういう気持ちで若手に接するか?」との質問に、内村さんは「常にフラットな気持ちです。スッとです」としながらも、「一番気をつけなきゃならないのは、『内村てらす』(日本テレビ系)とのかぶりですね(笑)。一番の懸念です。なるべくセパレートにしていきたいと、強く願っております」と差別化を強調。

20170323015339-9082741c11d08142cdd0e40aa1e81c0e934e98d8.jpg


次に、番組内では毎回、「●●芸人No.1決定戦」が行われることにちなんで、「自分が芸人No.1だと思うことは?」との質問もあり、ワキ毛の量と答えたノブは「関西の方では、ノブのオオワキ毛として名物になっています」と誇示すれば、大悟は「小さい頃から島中を走り回ったので、岩場走らせたらボルトより速い」と豪語します。


続くハリセンボンは、スペースシャトルの外壁と同じ素材を使った前歯に入れ替えたはるかが「前歯の丈夫さ」、父や叔父が警察官、自衛隊員という春菜は「芸人イチ、固い家庭」と答え、観覧客から「えー!」という反応も。

20170323015339-6c3b213a46276b51421c83518e7190797acbd8cd.jpg


そして、「長年ですけど、色の白さ」と美白を挙げる内村さんは、「歳とって、脚が細くなってきたもんですから、風呂入った時、女子みたい(笑)」と自嘲しますが、続く土田さんも色白には自信があるようで、「僕は手がオカマみたいな手をしているんです。顔が恐いのに手が繊細」と両掌を強調しました。


田中さんは「気持ち悪さですね。俺以降に出てきた気持ち悪い芸人、全部叩き潰しますよ!」とステッキを振り回し、観覧客から悲鳴と笑い声を浴びれば、トリの井戸田さんは、『アメトーーク』(テレビ朝日系)などで愛車のバイクが「ダサい」といじられまくったため、「首都高でバイクが日本一笑われる芸人です(苦笑)」といった悲痛のエピソードで芸人陣も爆笑!

20170323015338-6cfba8d6872c4874479bac623f65335dfc0d0014.jpg


なお、初回の『にちようチャップリン』は、30分の拡大版「春のネタ祭り」として、アキラ100%、コロコロチキチキペッパーズ、サンシャイン池崎、三四郎、タイムマシーン3号、プラス・マイナスらが出演予定。
また、『泉ガーデン さくら祭り2017』期間中の3月31日(金)、4月1日(土)に、無料のお笑いライブ「にちようチャップリンお笑いLIVE」が開催されます。
詳細、最新情報は、番組公式サイトでご確認ください。

20170323015323-479665b23fcad1cf7bec91774035b6cbc037949e.jpg

【千鳥】【ハリセンボン】

2017年3月22日 (水)

雨上がり決死隊が「映画クレヨンしんちゃん」15年目2度目の出演! セリフ量に衝撃のコンビ格差が!?

3月22日(水)都内スタジオにて、映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』の公開アフレコイベントが行われ、ゲスト声優を務める雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹、本人役で出演の志田未来さんが登場。取材陣の前でアフレコを実演するとともに、しんちゃんとともに楽しいトークを繰り広げました。
20170322222522-93bf281e6ee11c241e26b02df21140634c5e7063.jpg
映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』は、宇宙規模でしんちゃんと宇宙人シシリが大暴れ。シシリの謎のビームでひとしとみさえが子どもの姿に。その一方でシシリの父親が企む巨大な陰謀が進行。しんちゃんたちが地球のピンチを救うため立ち向かいます。
20170322222124-63923b8e25517e7c5667f9aec6c68d86da9666d3.jpg
雨上がり決死隊は「映画クレヨンしんちゃん」シリーズに15年ぶり2度目の出演。今回、宮迫が声を担当するのは、地球を脅かす巨大な陰謀を企む"シシリの父"という重要なキャラクター。蛍原はしんちゃんたちに近づく謎のエージェント"モルダダ"役を担当します。15年前は叫び声しかセリフがなく、宮迫の奥さんにも「ホトちゃん出てた?」と気づいてもらえなかったという蛍原ですが、今回はセリフが増えているのか⁉
20170322222030-fb0ce5a01d364e1953302fd037285024a10add45.jpg
早速、アフレコを実演。まずは宮迫がシシリの父親の登場シーンを。悪の親玉の憎々しいセリフを表情やアクションもつけながら感情豊かに表現し、しんちゃんも「相変わらず渋い感じで、落ち着いた演技でかっこよかった」と大絶賛。一方、蛍原は、標準語のセリフに苦戦。謎のエージェントを渋い声で熱演するものの、監督から「もうちょっとだけかっこよく」とダメ出しが。再度挑戦したところ見事OKが出て、しんちゃんも「一回目どうかなと思ったけど、監督の指示を受けてガラッと変わった。いい男ぶってたよ」とほっと一安心。しかし、セリフの量は前回よりは増えたものの、やはり宮迫とは大きな格差が。それでも蛍原は「これだけあれば十分よ」と満足そうでした。
20170322222233-71ba97940ac8c685f0860f9d6a9f02e61c909b31.jpg

20170322222315-929b3af878d7f2f380b6a61797f83e24bdc6b421.jpg
アフレコを終え、高校生の息子の父親でもある宮迫は「アフレコしながら、"こんな父親はダメだな"といろんなことを考えて勉強になった」と感想を。最近では息子に身長を抜かれる寸前だそうで、「じゃれながら息子を抑え込んで"お前力ないな。俺、2割しか出してへん"と言いながら、ホンマは9割出してます」と成長を喜ぶコメントを。しんちゃんと同じ5歳の息子を持つ蛍原は、「しんちゃんに出るってだけで息子が喜んでくれる」と感謝。しかし、出演を告げた際に「ピコ太郎も出る?」と言われたそうで、複雑な心境を明かしました。
20170322222418-5815153be502b54e5c56ff3a02184927f8bc0f89.jpg
また、しんちゃんが大好きなドラマに出演する女優として本人役で登場する志田未来さんは、過激なセリフを思い切り叫び「ストレスがたまった時のもやもやがスッキリしました」と笑顔を。そんな志田さんに、2人は「そういう時はお風呂に潜って"わーっ!"って叫ぶといいよ」(蛍原)、「奥さんといざこざがあった時は、お風呂のお湯をバシャーンと天井にかける」(宮迫)と、それぞれのストレス解消法を伝授しました。映画『
クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』は、4月15日(土)公開。

【雨上がり決死隊】【宮迫博之】【蛍原徹】

FUJIWARA、「日本一落ち着きがない」と紹介されて登場! 『カルピスソーダ』新WEB動画ローンチイベント

3月22日(水)、都内にて『「カルピスソーダ」新WEB動画ローンチイベント』が開催され、田中みな実さん、FUJIWARAが出演しました。
20170322175927-a5f91a425ce31672d67b50183841e6866961cab0.jpg
乳酸菌と酵母、発酵という自然製法から生まれた"カルピス"を、きめ細やかな炭酸の優しい刺激で爽やかに仕上げた乳性炭酸飲料「カルピスソーダ」。このたび、パッケージデザインをリニューアルした同商品の、新WEB動画『田中みな実の水曜はゆるみソーダ』が、本日22日から8月まで隔週水曜日に限定配信されることになりました。
本動画は、「1週間の真ん中、疲れも溜まっているけれど、週末に向けてはもうひと頑張り」の水曜日を過ごす人々へ、"甘酸っぱいおいしさ"と"きめ細やかな炭酸の優しい刺激"で解放感を届けようという思いを込めてつくられたもの。田中さんがアナウンサーとして、くすっと笑えるニュースやコンテンツを紹介するという内容です。

田中さんは「大爆笑じゃなく、クスッと笑うところがポイントです」とアピール。脳力開発研究所の住友大我所長によると、テスト動画を観た人へ脳波テストを行ったところ、大多数がリラックスしていることがわかったそうです。
20170322175648-9001feeaea2e24b0034b425c82b88aa6c19c27cf.jpg
FUJIWARAの2人は、日本一落ち着きがないゲストとして登場。「芸人なんで、喋ってないと落ち着かないんです」という藤本ですが、家では静かだそうで「嫁に、お地蔵って言われたことがあります」と自虐的に語って笑いを誘います。
20170322175709-c9c9f1de340f2601c3a2968bf0f457671741c9f0.jpg
カルピスソーダを試飲した原西は「イケメンであろうが、ブサイクであろうが、平等にスッキリできる」と感想を。先ほどまでガヤついていた藤本もごくごくと飲んで、「ちょっと落ち着いてきました」と柔らかな表情を浮かべます。
20170322175743-7197f8d61ae3cc0d83cb428c5dbfae8a73975d35.jpg
本動画にかけて、ゆるみたいタイミングを訊ねられた原西は「仕事上、着ることが多いゴリラの着ぐるみがピチピチなので、体感的、物理的にゆるみたい」とコメント。「芸人にはプライベートがない」と切り出した藤本は、中学生くらいの男の子に後ろからずっと"顔デカいからや"って言われ続けたというエピソードを披露しつつ、「違うんです。『今日着てるシャツ、小さいですね』『顔デカいからや!』で1セット」と正しいフリを伝授。「"顔デカいからや"って先に言われると返しができないので、"う、うううう"ってなる。そういう時にちょっとゆるみたい」と言います。
また、プライベートでゆるむタイミングについて、原西は「ネコとのコミュニケーション」と返答。「4時間くらい家を空けてないと迎えに来てくれないので、3時間くらいだと少し時間を潰して帰るようにしてます」と緩むために努力していることを明かします。一方、愛娘の言動・行動でかわいいと思った時にゆるむと答えた藤本。「仕事を見せたろうと劇場に連れていったら、舞台に見えないギリギリのところにずっと立って観ていて。その後、舞台に見える位置に立っていて丸見えだったんで、客席がざわついてました」とかわいらしいエピソードを。また、田中さんが「おうちで録画したドラマを観る時は、ゆるみます」と答えると、「普通やん!」とすかさずツッコむ藤本でした。
20170322175815-4ed6c3edad8a4f5ef9cafa6f74031212a988a75a.jpg
最後に、田中さんがココロがゆるむニュースを披露することに。読み上げられたのは、藤本が靴下の片方しか洗濯カゴに入れていなかったという内容......。まさかの展開に「プチ暴露! 誰がリンクしたの?」と驚く藤本。また、原西は1兆個あるというギャグの中から、ゆるむギャグも披露しました。
20170322175844-0a3f44c7b5e1f73b5a819414d6b104e04b4626ed.jpg
20170322175847-d764f73c185390b910c90c4dde2fdb62ba8f34a1.jpg
20170322175847-e52f27063ad8dc26cd8b48533b937b83182bfb95.jpg


【FUJIWARA】

ルミネのヒーロー・ビッグマウンテンヒデオー、おばたのお兄さんにまずは1勝!『ビッグマウンテンヒデオー大ピンチ 真のヒーロー決定戦』レポート

3月22日(水)、東京・ルミネtheよしもとにて『ルミネtheよしもとフリーライブ2017春~ビッグマウンテンヒデオー大ピンチ 真のヒーロー決定戦~』が開催されました。

学生の長期休日期間、恒例となっている『ルミネtheよしもとフリーライブ』。今回は、2015年夏のキャンペーンにて誕生した同劇場を笑いで平和に導くヒーロー"ビッグマウンテンヒデオー"が真のヒーローの座を確立するために、次々と襲いかかる日替わりヒーローに立ち向かうという内容です。

颯爽と登場したヒデオーは、まず得意とする福山雅治さんのモノマネを披露。「なんでもお題をもらえれば、福山雅治さんっぽく言うよ」と呼びかけるも、「コンビニ」「ATM」という抽象的なお題に困惑。コンビニでは、ファミリーマートのチャイムのモノマネをして笑わせます。
20170322165323-e5690a87cbdfb439a4e428aaade97053ebc05b07.jpg
そこへ、「ヒデオーは本当のヒーローじゃない。本物は俺達だ!」という声が。現れたのは、御茶ノ水男子。「ヒーローを若手に譲れ!」と主張する2人に、「若手? 君たちは何年目だ」とヒデオー。しいはしジャスタウェイが「10年目だ!」と答えると、おもしろ佐藤が「1つのことを10年やる。それが若手だ!」と開き直って、ネタを披露します。
スーツアクター経験者のしいはしジャスタウェイからの怒濤の攻撃を、パンチ一発で撃退したヒデオー。やっと平穏が訪れたかと思いきや、御茶ノ水男子のボスとしておばたのお兄さんが現れます。
20170322165405-43db8cf31fc4e90b197eacd1230c61c7f148f048.jpg
20170322165405-54a0589dcbd6e47a0ab84d36ca8ad9b2e23f6857.jpg
20170322165523-210bbf91df455807ecb033e213cbc1093836cb83.jpg
20170322165522-0e3afdb6771ee416526e99452dbf86ecef9c18df.jpg
テレビドラマ『花より男子』で花沢類を演じていた時の小栗旬さんに扮して登場したおばたが「べっぴんさん、べっぴんさん、たくさん飛ばして、ま~きのっ!」とお客さんへ投げかけると、多くの歓声が。歓声を奪われて劣勢に立たされたヒデオーですが、大喜利対決で子供たちから大きな声援をもらって、なんとか勝利を飾りました。
20170322165444-b10f9a591cda3c4bc1bba32fa9bcb1730125cbc2.jpg
20170322165444-4f8bc5367677b00983eabfd1d99e89a7beec16a3.jpg
「これからも新宿、ルミネを守っていきます!」と決意表明したヒデオー。3月中の平日11時から行われるフリーライブでは、さまざまな日替わりヒーローが登場してヒデオーと戦います。ぜひとも、ヒデオーの応援に、劇場まで足を運んでください!


【大山英雄】【御茶ノ水男子】【おばたのお兄さん】

ケンコバのたまらない店シリーズ最新刊が2年ぶりに登場!! ぴあMOOK関西『ケンドーコバヤシのたまらない店』

ぴあ関西版WEBで好評連載中の人気グルメ企画、"たまラン"こと「ケンドーコバヤシのたまらない店」のムック本最新刊が、いよいよ本日3月23日に発売!!

たまらないシリーズとしては5冊目となるこの本では、ラーメン、カレー、お好み焼き、ハンバーグといった王道B級グルメから日本酒などが愉しめる各種酒場を含めた京阪神のええ店263軒を紹介。今回も本誌委員長を務めるケンドーコバヤシを中心に、よしもとのグルメ芸人たちがたまらない店を実食レポート。今回は15組23名のグルメ芸人たちが誌面を賑わせる。
巻頭対談では、ケンドーコバヤシ×レイザーラモンRGによる"あるある対談"が実現し、普段はなかなか語られない貴重なトークを掲載。さらにケンコバ氏の名言集、漫画のグルメシーンを考察するコラム企画などグルメ本とは思えぬほどの読み物企画が充実する。
そして、ケンコバ本人が考案した、美味しい店を見つけるための世紀の発見「店主が痛風経験者」(美味しいものを知っているからという理由)を記載したお馴染みのインデックスや、店内に流れているBGM、取り扱いビールなど、ツボを突くたまらないデータが充実。これぞ一人での食べ歩きや呑みはもちろん、気の合うグループや家族でも行ける"たまらない店"を263軒掲載した、グルメガイドの決定版!

★★ケンドーコバヤシからの一言★★

「関西に遊びに行く時は、USJのチケットよりいいかもしれない本です。」

<主な掲載内容>
■巻頭対談 ケンドーコバヤシ×レイザーラモンRG「ええ店あるある早く言いたい」
■たまらない店ジャンル
(カレー、カオマンガイ、麻婆豆腐、ラーメン、餃子、オムライス、ハンバーグ、鉄板焼き、たこ焼き、焼肉、うどん、天ぷらそば、寿司、おでん、和食、すっぽん料理、サンドイッチetc)
■役立つMAP付き! 食べ歩きエリア6選
(ウラなんば、心斎橋~なんば、南船場、梅田・北新地、河原町~祇園、三宮~元町)

20170322161240-d54236add67880e43d32c3c2fa8b3a51a8285a14.jpg

タイトル:「ケンドーコバヤシのたまらない店」

発売日:2017年3月23日(木)
定価:740円+税
ページ数:128P
発行所:ぴあ株式会社
※関西圏の書店、コンビニ、ネット書店にて発売

歓楽街で泣き叫びながら発したおじさんの名言も! ケンドーコバヤシ日めくりカレンダー&『ケンコバ for MEN』シリーズお披露目囲み会見

3月22日(水)、吉本興業 東京本部にて、「ケンドーコバヤシ日めくりカレンダー&『ケンコバ for MEN』シリーズお披露目囲み会見」が行われ、ケンドーコバヤシ、くっきー(野性爆弾)、ロッシー(野性爆弾)が出席しました。

20170322150537-71b7329afe97c37a8e8f52f72d9f4e74c7d7642b.jpg


ケンドーコバヤシとTENGAとがコラボした商品『ケンコバ for MEN』シリーズが、よしもとプロダクツエンタテインメントより発売決定。
その第1弾商品として、『ケンコバの日めくりカレンダー〜男だけ理解してくれればいい言葉たち〜』と、くっきー描き下ろしデザインによる『スペシャルTENGAカップ』、『SPAN! SPAN! BALLセット』、さらには『Tシャツ』、『ステッカー』が、全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)、TENGA SHOP、よしもと各劇場併設ショップ(一部店舗を除く)にて、3月28日(火)より発売します。

20170322145641-27b614b33361c3c7477bd2394332b83c0a473ff7.jpg


くっきー描き下ろしのTシャツ姿で取材陣の前に現れた3人。
今回の商品にかかわっていないロッシーが質問する形で進められ、まず、『ケンコバの日めくりカレンダー〜男だけ理解してくれればいい言葉たち〜』についてケンコバは、「劇場に足を運んでくれる女子高生たちに伝えたいことを書いたら、結果こうなってしまった」「偶然の産んだ発明なんです」と語ります。
そのひめくりには「ローションは神のよだれ」といった自身の名言(?)が添えられていますが、コンドームが生まれた経緯を引き合いに出し、「そういうものなんです」と言い張るケンコバ。


写真は往年のスターを彷彿とさせますが、撮影時、女性のヌードモデルがキスしてくれたとのエピソードを披露し、「僕のファーストキスです」とカミングアウトして、「やり倒しているでしょ!」とくっきーからのツッコミが入りました。


そのくっきーは、スペシャルTENGAカップに描いた液体状のイラストについて、「トロミなくして喜びは得ない」と意図を明かし、「武田真治さんですか?」(ケンコバ)というTシャツの似顔絵についても、「俺の中でコバさんは象なんですよ」「肛門とか大振りな感じですやん」と持論を展開します。

20170322145642-88419f77a18e1d301677f3d3bf65b3f78ad757d7.jpg


続いて、記者からお気に入りの言葉を訊かれたケンコバは、「ホステスはやらせないが、ホストはやる!」をピックアップ。
実は、歓楽街で遭遇したおじさんが、泣き叫びながら発していた言葉だそうで、「なんかわかる気がする」「突き詰めていったらすごい理論が出るんじゃないか」との感銘を受けたケンコバに、野性爆弾も「確かに」と感心します。

20170322145641-9f7fcbca7e1fa7f851565d2bd1998e33116aa512.jpg


また、日めくりカレンダーは「構想期間で言うと2週間くらい」ながら、「自分の中では時間かけた作品。コンビでのソロライブは、2、3日で作っていたので、そう考えたらかなりの労力、労働」だったと回想。


先ほどの歓楽街へ足を運ぶペースについて質問が及ぶと、「年齢も年齢なんでね。正直、前までは週5だったんですが、週3になってます」といった現状を伝え、ペースが減った要因は「回復力の低下です」とポツリ。


そんなケンコバを「憧れますけどこうはなりたくない」と切り捨てるくっきーでしたが、それを聞いたケンコバは「野性爆弾と名乗ってて、2人とも幸せな家庭を築いている」「(くっきーは)生ものは食えない、近眼で新聞が読めない。何を持って野性なんだ?」と反撃します。


その後も「どこまで記事に出来るかわからないですけど」と言いながらも、『SPAN! SPAN! BALLセット』を手にしたケンコバは、「テーブルなどにグッと固定して...」などとグッズの使用法を熱く解説しました。

20170322145639-ee9bbe79996db86b3e49d1fe6d09c9c421fdfd71.jpg


自身のグッズ展開には不安もあったそうで、「日めくりカレンダーを出したら、事故を起こすみたいな」「今後は順法精神。一時停止の標識があったら2分半くらい止まったろか」といった冗談で記者陣を沸かせるシーンも。


さらに、最新の芸能ニュースと絡めた「歓楽街で素行不良は?」との質問には、「優良児というか"ナイトインナイト"と呼ばれているんですよ、"夜の騎士"って。逆に昼の方が素行が悪いです(笑)」と回答します。


そんな言いたい放題のケンコバですが、同時間帯に野球のWBC日本代表戦が行われていることに触れられると、「これに結びつけてメッセージ送ったら、失礼でしょ」と常識人の顔を覗かせたケンコバでした。

20170322145639-4946f445f515be50bd87e50367fe8fcd92364769.jpg



●『ケンコバ for MEN』シリーズ
・『ケンコバの日めくりカレンダー〜男だけ理解してくれればいい言葉たち〜』価格:1000円
・『ケンコバスペシャルTENGAカップ』価格:750円
・『SPAN! SPAN! BALLセット』価格:2480円
・『ケンコバTシャツ』価格:2500円
・『ケンコバステッカー』価格:300円
※全て税抜き価格
※3月28日(火)より、全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)、TENGA SHOP、よしもと各劇場併設ショップ(一部店舗を除く)で発売開始


20170322145559-d31b90de6393ea9901ad0599f9a07d61dfdd105f.jpg


【ケンドーコバヤシ】【野性爆弾】

漫才あり、コントあり、食レポもあり!? 大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」

3月17日(金)、よしもと漫才劇場にて、大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」が開催されました。劇場はもちろん、賞レースやテレビなどでもめきめき頭角を現している注目のコンビが、本拠地でどんな笑いを巻き起こしてくれるのか。薄暗い場内には星に見立てたライトがまたたき、タイトル通りの雰囲気で詰めかけた観客を迎えます。

オープニングコント「星空の下で」では、「冬は空が低いから、星を見に行こう」と大自然のなかにやって来た里のもとへ、どう見ても不審者な白井が現れてひと騒動。ベルト替わりに浮輪をつけるなど見た目も行動も奇抜すぎる白井と、戸惑いながらも大きな心で包み込む里のやりとりは爆笑の連続。やがて一緒に星を眺め始めたふたりでしたが...?

20170322143349-575d805d7a7cdd49ff6c6621ae02ce655041ca80.jpg

RPGを思わせるオープニング映像に続いては、漫才を披露。留学生・白井を迎えるホストファミリー・里というシチュエーションで演じ始めるも、やって来たのはなんとロボット。こんなことではあたたかな思い出作りなど到底無理かと思いきや、人間より人間味をあらわにしていく白井に、里大感激!?

20170322143437-d66d45e21509ec5d93ea60548e6e8b3b3b62b114.jpg

ネタの合間のブリッジVTRでも、大自然ワールドが炸裂。1本目はテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』をモチーフに、"小道具作りの達人"白井にスポットを当てます。周囲の雑音をものともせず、研ぎ澄まされた集中力でイマジネーションを形にしていく白井の姿は、大きな笑いと感動を呼びました。

続いてはコント「宇宙警察」。不幸な少女・白井の前に、突然現れた謎の男、それが宇宙警察・里。白井をアストロ星人と間違えて戦いを挑むと、なぜか互角の力で応戦! 死闘を経てふたりの間に生まれた絆とその後の顛末は、笑いに満ちたハッピーエンド。なんと"後日談"として、父代わりの里と大人になった白井がバージンロードに見立てた客席通路を歩くひと幕も。とにかく最後まで、意表つきまくりの展開で驚かせました。

20170322143528-8cecdc7eca66aea4f94bfb6ba344bd8cd432d3c1.jpg

ブリッジVTRでは、食レポにも挑戦! ゲストの吉本新喜劇・信濃岳夫と3人で、串カツ店を探訪します。真剣に取り組んでいるようでいて、どこまでも自由なふたりに、信濃はオロオロするばかり。新喜劇を思わせるツッコミも入りまくりのうちに1軒目が終了となりました。2軒目、3軒目とスキルアップしていけるのでしょうか...。

3本目はふたたび漫才。「馬と結婚してケンタウロスを生む」とどこから問いただせばいいかわからないことを言う白井に、ここでもやさしさをにじませながら諭しツッコむ里。やがて成長したケンタウロスの人生を、白井が事細かに予想し始めると、その壮大かつ数奇な運命に、里は動揺を隠せず...?

20170322143613-74a3250da6cb2b4dc4bf4ab07e68dcdc0774cb20.jpg

4本目も漫才...と、ここではゲスト・吉田結衣が加わってのトリオ漫才! ところが中央の吉田についての説明はまったくなく、ふたりは「AEDの使い方」のネタを繰り広げていきます。キレたりあきれたりツッコんだりと忙しい吉田をよそにどんどん進む漫才...そのカオスともいえる状態が、笑いの波を起こしていきます。

20170322143648-85022874a208dcbc34259b5f07084a4b284d7de9.jpg

VTRではグルメロケが2軒目に。しかし、映し出されたお店は先ほどと同じ串カツ店! 内容もタイミングもほぼ同じの食レポを、まさに"再演"。首をかしげる信濃を連れ、さらに3軒目として、またしても同じ店を訪問。いつまでも終わらない食レポの無限ループで、信濃と観客を翻弄し続ける結果となりました。

最後のコントは「里さんぽ」。里がさまざまな街を探訪するという設定で、今回は天空都市マチュピチュ、ではなく奈良県生駒市をぶらり歩くとのこと。里の仲間(?)として吉田、信濃、そして白井が加わり、元気よく行進するという、なごやかながら何ともシュールなオープニングなどなど、笑いと衝撃が満載の、これぞ大自然というネタで盛り上げました。

20170322143759-b94a98399371ef63a65a90e3e13ea08ef14c55f2.jpg

コント3本、漫才3本で大いに沸かせてのエンディングでは、信濃と吉田も呼び込み、この日のライブを振り返ります。締めくくりのひとことを託されたのは、やはり里。「どうやって終わるんだっけ?」とまさかの質問を発して周囲をずっこけさせつつ、最後は観客の皆さんに改めてお礼を述べ、この日のライブは幕となりました。

【大自然】【信濃岳夫】【吉田結衣】