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2017年9月

きいやま商店が沖縄花月にやって来た! 仲良しの初恋クロマニヨンとコラボを繰り広げた「きいや×(ま)ニヨン」

9月9日(土)、よしもと沖縄花月で「きいやま商店&初恋クロマニヨンコラボライブ『きいや×(ま)ニヨン』」が開催されました。沖縄で絶大な人気を誇る、石垣島出身の3人組エンタメバンド、きいやま商店が初恋クロマニヨンとコラボレーションする今回のライブ。会場は公演を楽しみに来たお客さまで満員となり、大きな熱気に包まれました。

大きな拍手のなか、まずステージに姿を見せたのは初恋クロマニヨンの3人。大勢のお客さまを前に、松田が「ここにいる全員、きいやま商店見に来たんでしょ!」と自虐ぎみに切り出すと、比嘉が「だって俺も見たいもん」と返し、客席からどっと笑いが起こります。比嘉はこの日、きいやま商店・マストさんと朝4時まで一緒に飲んでいたそうで、一睡もせずにこの公演に駆けつけたマストさんのタフぶりを紹介し、会場を大いに盛り上げます。

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そしていよいよ、きいやま商店の3人が舞台に登場! 「どうもー、きいやま商店です!」と元気いっぱいあいさつすると、待ちわびた会場から割れんばかりの大歓声が上がりました。

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普段から、きいやま商店の面々とはよく会うという初恋クロマニヨンですが「きいやま商店さんは、ステージでのパフォーマンスがすごいうえに人柄もとてもいい」と松田が大絶賛すると、マストさんが「そうなんだよ」と人ごとのように返し、さっそく会場の笑いを誘います。

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気心が知れた2組だけあって序盤からトークが弾みますが、ここできいやま商店・だいちゃんが、初恋クロマニヨン・新本だけには「心を許していない!」と断言。「会話しているときに目が死んでいる」とぶっちゃけつつ「普段、(松田)正と(比嘉)憲吾は飲みに誘ったら来てくれるけど、新本は来ない」と付き合いの悪さを暴露します。慌てた新本が「じゃ今日行きましょうよ!」と提案すると、きいやま商店の3人が声をそろえて「いや、きょうはいいよ」ときっぱりお断り。息の合った切り返しを見せ、お客さまも笑いが止まりません。

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そのほかにも、今でも3人で飲みに行くことがあるというきいやま商店の仲良しエピソードや、忘れ物が多いというマストさんが衣装の黒い半ズボンを忘れ、チェック柄の私服のズボンをマジックで黒く塗りつぶしたことがあるというエピソードを披露し、オープニングからエンジン全開で会場を沸かせました。

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続いてはスペシャルコントのコーナーへ。初恋クロマニヨンの「弁当屋」を舞台にしたネタに、きいやま商店の3人も登場。弁当屋の客に扮する5人が、店を繁盛させるために好き勝手な提案をし、店員役の新本をほんろうします。アドリブを織り交ぜ、あくの強い衣装で笑わせたり、強めのなまりを披露したりと、それぞれの素が垣間見えるこの日だけのコントを披露しました。

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コント後のトークでは、兄弟(リョーサさん、マストさん)・いとこ(だいちゃん)でグループを組むきいやま商店だからこそ知る、だいちゃんの父親の破天荒なエピソードが次々飛び出しました。正月に酔っぱらって酒のつまみがほしいと言いだした後、突然脚立に上りはじめたそうで「どうしたのかと思って見ていたら、しめ縄の昆布を食べ始めたからびっくりした」とリョーサさんが明かすと、あまりのおかしさに松田が思わず「これネタでしょ!?」とこぼします。

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そして、この後のライブに備えて楽器の準備に入ったきいやま商店でしたが、初恋クロマニヨンのトークに割って入ったり、リョーサさんが読谷で作ってもらったというレーザーポインター入り三線の光り具合を披露したりと、セッティング中もサービス精神満載でお客さまを楽しませます。

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公演も佳境に入り、いよいよ白熱のライブステージに突入。「じんがねーらん」「ドゥマンギテ」「空とてんぷらと海のにおい」と人気曲を立て続けに披露します。会場全体を巻き込むような圧巻のパフォーマンスにお客さまも大興奮。初恋クロマニヨンの3人もダンスで参加し、ライブに華を添えました。

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エンディングでは、コントで使用したきいやま商店の特大サイン色紙を会場の1人にプレゼントするじゃんけん大会を実施。見事、マストさんの衣装と同じコスプレをした男の子とお母さんの親子に当たりました。また、この日誕生日のお客さまがいることが分かり、きいやま商店が即興でバースデーソングを歌う場面もありました。

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最後にふたたび「きょう飲みに行きましょう!」と誘う新本に「おまえとは行かん。今の距離がちょうどいい!」ときいやま商店が再び応酬し、ラストまで笑いが絶えない公演となった今回。きいやま商店は、この秋に県内の複数のお祭りに出演するほか、11月からは全国ツアーが開始、年末の12月16日(土)には沖縄・桜坂劇場でツアーファイナルを迎えます。「きいや×(ま)ニヨン」第2弾について「ぜひやりましょう!」と答えたリョーサさん、だいちゃん、マストさんの3人。会場が歓喜の拍手に包まれたところで、コラボライブが盛況のうちに幕を閉じました。

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【初恋クロマニヨン】

笑いの鬼才が遂に始動!!野性爆弾くっきー、展覧会開催決定

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野性爆弾くっきーの展示イベント『超くっきーランド』×『超渋谷展』を、10月20日(金)から22日(日)までの3日間、ラフォーレ原宿 6F ラフォーレミュージアム原宿で開催いたします。

今回の展覧会は単独開催では最大規模での実施となります。
この展示会は「ちがいを ちからに 変える街」という基本構想を打ち出す渋谷区が開催する「超渋谷展」とのタイアップとしてオープニングを飾ることも決定し、渋谷にかかわりのある超一流のクリエイターの方々とのコラボレーションやくっきーが考えるスクランブル交差点をテーマにした作品の制作も行う予定です。

≪野性爆弾くっきー本人コメント≫
ワタクシ、くっきーが皆様に御届けする奇々怪界トロミ満載ランドをその黄ばんだマナコの黒目を通し右脳に御納めください。らうらうらう?

【野性爆弾】

2017年9月20日 (水)

日経ビジネスオンラインにて、よしもとのスポーツ事業が特集掲載!

本日9月20日、よしもとのスポーツ事業に関しての記事が「日経ビジネスオンライン」にて特集掲載されました!
こちらは、「日経ビジネス」9月11日号にて掲載された特集記事の長尺版となっており、よしもとのスポーツマネジメント業務やエージェント業務の現状、選手のセカンドキャリア支援や今後のビジネス構想等々、よしもとが取り組むスポーツビジネスに関して詳しく掘り下げられています。

是非ご一読下さい!

▼日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/

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2017年9月19日 (火)

「プリティ・リトル・ライアーズ」大ファンのペナルティ・ヒデ 独断ランキングにファンからブーイング!?

9月19日(火)スペース汐留にて、大人気海外ドラマシリーズ「プリティ・リトル・ライアーズ〈ファイナル・シーズン〉」のプレミアムトークショー付き試写会を開催。本作の大ファンのペナルティ・ヒデが登場し、海外ドラマコメンテーターでマジシャンのシエルさんと本作の魅力について熱く語り合いました。
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4人の女の子が親友の失踪をめぐる謎に巻き込まれていく大人気ガールズミステリー「プリティ・リトル・ライアーズ」のファイナル・シーズン。ついに明らかになる新生「A・D」の正体とは!? そしてライアーたちの恋の行方は!? 待望のDVDは9月20(水)リリース。
シーズン1からの大ファンだというヒデは、本作でおなじみ「しー」のポーズで登場し、まずは挨拶代りに得意のプレゼン形式で本作の魅力を紹介。「ここまで長きに渡り、ティーンエイジャーを中心に世界中で愛されたサスペンスドラマはありましたか?僕は知らないです。このドラマの成功の要素は2つ。まずは個性豊かなキャラクターの面々。彼女たちの織りなす人生観、恋愛観は若者を中心にカリスマの域。もはや教科書と言っても過言ではない。そして計算しつくされたストーリー。裏切り、秘密、性転換となんでもあり、新展開の連続で最後まで楽しめたわけです。いよいよ全ての真相が明らかになるファイナル・シーズン、みなさんは歴史の目撃者になるでしょう」と、きっちりと持ち時間を守りながら簡潔かつ要点を抑えたプレゼンを披露すると、会場からは大きな拍手が起こりました。また、本作をお酒を飲みながら奥さんと一緒に見て、誰が"A"なのかを推理し合いながら楽しんだというヒデ。「夫婦仲が覚めている人にもおススメなので、相方にDVDをセットで贈りたいと思います」とワッキーの家庭を引き合いに出し笑わせました。
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ヒデの独断によるメインキャスト5人のランキングも発表。2位は、「バランスがいい」という理由でアリア(ルーシー・ヘイル)を。3位は、「彼女から物語全てが進んでいく絶対的存在」とアリソン(サーシャ・ピーターズ)を。4位は、「知的で完璧。だから僕は付き合えるわけがない」とスペンサー(トローヤン・ベリサリオ)を。そして5位に、「若者の象徴。僕は振り回されそう」とハンナ(アシュレイ・ベンソン)を、1位に「優しい。秋口のカーディガンくらい優しい」とエミリー(シェイ・ミッチェル)を選ぶと、会場からは「えー!」と大ブーイングが。会場の「プリティ・リトル・ライアーズ」ファンに統計をとったところ、ヒデが5位にランク付けしたハンナが「応援したくなる」という理由で一番人気。女心が全く理解できていないことが判明したヒデは「そりゃ僕モテないですね」と妙に納得していました。
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そして、最後にファイナルシーズンを楽しみにしているファンの方々に、一足先に見たヒデからメッセージを。「みなさんが想像している期待値をさらに超えたものになっていると思います。僕も最後鳥肌が足りました。非常に満足感と少し寂しさもあると思いますが、納得していただけると思います」と期待の高まるコメントでイベントを締めました。

【ペナルティ】【ヒデ】

水谷千重子が大物アーティストたちとジョインした豪華すぎるアルバムが遂に発売!!

芸能生活50周年を迎え"演歌とJ-POPの架け橋"として今なお走り続ける水谷千重子(みずたにちえこ)の11月15日(水)に発売されるアルバムタイトルが決定しました。
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今作品のアルバムタイトルは、『ジョインがお好きでしょ』。
自身が主催する「キーポンシャイニング歌謡祭」で、様々なアーティストたちとジョインしてきた水谷千重子。そんな千重子の活躍を象徴するようなタイトルが付けられた今作。ますます気になる要注目のアルバムになること間違いなしの話題作が完成しました。
「キーポンシャイニング歌謡祭」のような「楽しさ」と「感動」と「お祭り気分」が詰まった作品となっています。ボーナストラック含め、全12曲の収録を予定。

以前から、演歌界に限らずJ-POP系アーティストとの交流が多岐にわたっていた水谷千重子へ数多くのアーティストからデュエットや楽曲提供のオファーが殺到している中、歌唱力に定評のあるオネエ演歌歌手・春澪(しゅんれい)が参加し、槇原敬之、岸谷香など、J-POP界の大物からの楽曲提供も決定しています。
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収録曲は、動画サイトで子供たちを中心に、振付けを真似して話題となっている水谷千重子&春澪のデュエット曲「抱いてフラ・フラ」や、コンサートでも涙する人が続出の春澪による「三日月」(絢香)のカヴァー、「キーポンシャイニング歌謡祭」でヴァイオリン末延麻裕子と披露し、観客が唖然とするほど艶やかな世界を醸し出したオリジナル曲「天使のかわりはいませんか」や、DREAMS COME TRUEの名曲「やさしいキスをして」など。
ボーナストラックは、ファンにはたまらない千重子ファミリー八公太郎や倉たけしが参加した楽曲も収録。他にも大物アーティストたちと様々なカタチでジョインしたアルバムです。

『超新星LIVE TOUR 2017~DUAL~』@中野サンプラザホール ツアーファイナル オフィシャルレポート

超新星のユナクとソンジェが16 日、東京・中野サンプラザホールで、「超新星LIVE TOUR 2017~DUAL~」のファイナル公演を開催しました。
9 月6 日の広島公演を皮切りに、鹿児島、福岡、名古屋、神戸、そして東京と駆け抜けてきた2 人は、8 月30 日にリリースした新ミニアルバム『2Re:M』(ニ・アール・イー・エム)の収録曲を中心に、それぞれのソロ曲や超新星の曲など、生バンドの演奏をバックに、バラエティーに富んだステージを展開。
アンコールでは、12 月に再び名古屋、大阪、東京で2人のツアーを開催することを発表し、歓喜に包まれる中、「DUAL ツアー」をしめくくりました。
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客席を埋め尽くした約2500 人のMILKY WAY(超新星のファン)のペンライトが揺れる中、白い幕が上がるとステージに設置された階段上にユナクとソンジェが登場。悲鳴に包まれる中、「Don't look at me bad」でライブはスタートした。
バックダンサーを従え、スタンドマイクを使いながらリズミカルなダンスを披露する2人。曲の途中でユナクが「東京のみなさん、元気ですか!? きょう最後の日だから盛り上がる準備はよろしいですか?」と煽る。
大きな歓声が会場に響きわたると、「OK レッツゴー!」と叫んでソンジェとともにノリノリに歌い、踊った。そのまま軽快なダンスナンバー「Dancin'」、そして、「最後の花火」と新アルバム収録曲を続けざまに3曲パフォーマンスすると、会場の熱気は早くもヒートアップだ。
歓声の余韻が残る中、ソンジェが「ハイ、MILKY WAY のみなさん、こんばんは! 君たちは?」「MILKY WAY!」「僕たちは、超新星で~す」と恒例のコール&レスポンスで、まずはMILKY WAY との絆を確認した。

ユナク&ソンジェの"お兄ちゃんず"による約1年ぶり2回目の全国ツアーも東京2日目のこの日がいよいよラスト。ユナクが「ソンジェ君、(ツアー最後の日が)来ましたね」と話しかけると、ソンジェは「ハイ、来ました」とニッコリ。お互いに「お疲れさま」とねぎらうと、ユナクは「無事にここまで来られて、すごくよかったなと思います」と感慨深げ。
「明日も明後日も歌うことがないから、きょう全力で行くんで、みなさんよろしくお願いします」とあいさつすると、大歓声に包まれた。ソンジェは「2回目だから、初めてのライブよりは安心しましたけど、今でもちょっと緊張してます」と告白。ユナクが笑いながら、「緊張してるの?」と聞くと、「汗が出るじゃん」と照れ笑い。「でも、みんなのおかげで最後まで頑張れると思います。みなさんがちょっと大きい声で応援したらもっと頑張りますんで、踊りますんで、よろしくお願いします」と宣言し、大きな拍手を浴びた。
今回のツアータイトル「DUAL」については、ユナクが「1つを2つに分けるっていう意味なんですけど、僕たちせっかく2人だけの超新星のライブなんで、6人バージョンじゃない2人だけの色をみなさんに見せたくて、今回は『DUAL』ってタイトルに決めました」と説明。すかさず、ソンジェが、「君の色は何ですか?」と質問。
ユナクはちょっと考えてから、「僕の色は...赤!」。ソンジェについてユナクが「黄色かな」と言うと、会場からは一斉に「え~」とブーイングが...。「ソンモ君が黄色? ジヒョクもたまに黄色だよね。ぐちゃぐちゃだよね。ごめんね」と謝り、「ソンジェはスカイブルーみたいな感じだよね」と言い直すと、客席も「あ~」と納得だ。続いてソンジェがライブの内容を紹介。
「今回は、僕たち超新星の曲もたくさん歌うし、僕とユナクの新曲もたくさん歌うし、ソロステージもあるし、ユナクのスペシャルなラップなどいろいろありますので、期待してもいいですよ」と自信を見せた。
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ライブに戻り、切ないバラード「サヨナラの意味」「愛してると言えないまま君を愛してた」をしっとりと歌いあげた。超新星のボーカルチームを引っ張り、ミュージカルでも活躍している2人。感情豊かに切々と歌い上げる表現力、そして観客を圧倒するパワフルなボーカル力にはさらに磨きがかかり、客席も2人の歌声に聴き入った。新アルバムのリード曲「Song for you」でも声質が違う2人の声が絶妙なハーモニーを生み出し、客席をユナク&ソンジェワールドへと引き込み、「YOU」「君と帰る場所」へとつないだ。

ソロのステージでも魅せた。先陣を切ったのはユナク。日本語のラップを刻んだ後、「アー・ユー・レディ?」の掛け声とともにハードなロックナンバー「スリル☆クエスチョン」からスタート。汗をほとばしらせながらワイルド&セクシーに激唱する。「Come on!!!」「ビタミン チョコレート」そして、「Because of you」をメドレーで歌い、さらに汗だくに。それでも、「この瞬間だけは汗を気にしない。化粧? 気にしない。たったひとつ、みんなの目線だけ気にしてる」とキザなセリフで悲鳴を誘った。ソロのラストは「このまま君をみつめていたい」でしめくくった。
続いてソンジェの登場。オープニングは自身の主演映画「Guest house」のイメージアルバム収録曲「I LOVE YOU」。続いて「BLIND」「Good Time」を披露。客席のアツい反応に「よかった」と笑顔を見せると、右手の小指側の側面に描いた「MW♥」の文字を見せながら、「みなさんのために"タトゥー"をしました」とアピール。実はこれ、入隊中のソンモが、MILKY WAYの設立9周年の記念日を祝福するため、そして、全国ツアースタートさせたユナク&ソンジェにエールに送るために今月1日と7日にTwitter にアップした写真に描かれたものと同じ図柄。それだけに、ファンは大興奮だ。
さらにソンジェは「ソロステージのために僕が初めて発売したアルバムの中にある、あんまり人気はなかったんですけど、すごくノリノリな感じで...」と自虐コメント。会場からは即座に、"そんなことないよ"という思いが込められた「え~」の声があがったが、「でも、みんなは一番好きな曲が『愛を叫ぶ』だったし、『Good Time』が一番下でした」と笑わせ、「でも、すごくノリノリな感じですし、みんながすごく盛り上がってくれて本当に楽しくやれました」と微笑んだ。
カバー曲にも挑戦。「実はロックがすごく好きなんでロックの曲を準備しました」といってflumpool の「夜は眠れるかい?」をエネルギッシュに披露。ソロのラスト曲は「愛を叫ぶ」。力強い歌声と魅惑的な高音ボイスで魅了した。曲のエンディングではユナクがステージ後方から現れ、「ソンジェを叫ぼう~」と歌いながら階段を降りて合流。
再び2人のトークが始まると、ユナクが「僕たちのミルキーへの愛が見えますか」と言って、右手を見せるとソンジェ同様に「MW♥」の文字が...。これには客席からさらに大きな歓声が上がった。
盛り上がる会場が落ち着いたところで、ユナクは「オーラスなんでちょっと切なく寂しい気持ちもあるんですけど、この時間、みなさんと大切な思い出を作って、きょう無事に終えることができたらうれしいなと思っています」。そして、今年1 月25 日にリリースした2人にとって初のミニアルバム「Yours forever」のリード曲で清水翔太がプロデュースした「君じゃなきゃ」をしっとりと歌い上げ、「The Answer」へ。ブリッジ映像を挟んだ後の「シュビドゥバ♪」では、上下白の衣装にチェンジ。ユナクは一輪の赤い花を手に持って登場し、客席のファンにプレゼント。ソンジェはアンブレラを手に登場。そユナクもアンブレラを受け取り、華麗なダンスパフォーマンスを披露した。「Winter paradise」では1階の客席扉から2人が登場。大きな悲鳴に包まれる中、ファンたちと触れ合いながら通路を歩いてステージへあがる演出でファンを喜ばせた。
2007 年9 月に韓国でデビューしてから10周年、2009 年9月に「キミだけをずっと」で日本メジャーデビューしてから今年で8周年を迎えた。昨年4月から6月にかけてゴニル、ソンモ、グァンス、ジヒョクが相次いで入隊。その一方で、同5月にソンジェが除隊した。現在は6人組が2人で活動するという一大変革期を迎えているが、ユナクとソンジェは、超新星としての活動はもちろん、ソロでもそれぞれアルバムをリリース。さらにミュージカルやドラマ、映画と幅広い活動を続けて、4人の空席を埋めている。
新アルバム『2Re:M』でもオリコンデイリーアルバムチャート2位(8/29 付)を記録、ウィークリーでも4位(9/11 付)にランクインするなどしっかりと結果を残した。

4人が戻るまで、ユナクとソンジェはフル回転で超新星の名を守るつもりだ。ソンジェは今月ソロ写真集「Day's」を発売。
10月には2人で大阪、東京、仙台でファンクラブ限定ファンミーティング「MILKY FES★2017」を開催する。11 月には大阪サンケイブリーゼで上演されるミュージカル「INTER VIEW」に出演する。
もっとも、完全体の超新星が復活する日が着実に近づいているのは確か。本編最後のトークでユナクは、つい最近ゴニルから連絡が来て、「『僕たち除隊したらアリーナ行きましょう』ってみなさんに伝えてください」と頼まれたことを明かした。するとソンジェが、「アリーナ? 大丈夫かな」と思わずポロリ。
ユナクも「わからない」と即答したが、「4人戻ってきたらまた行きたいね。(横浜アリーナで公演した)2010 年みたいにさ」と7年前を振り返り、新たな夢を思い描いた。そして、「メンバーに早く会いたいですね」とも。「4人が帰って来たらうるさくなるよ。いまが幸せかもしれない。みんな個性が強すぎて」とボヤいたりもしたが、「あと4カ月でゴニルが出てくるし、6カ月後にグァンスとジヒョクが、その後、もーちゃん(ソンモ)が出てきます。そうしたら6人でみなさんとライブで会えることになりますよ。ヤバくないですか」と6人で活動する日が待ちどおしくて仕方ない様子。「元々は6人のグループなのに、いつも2人か5人しかいなくて、やっと来年6つの星が1つになります。すごく楽しみです。不安なとこ
ろも正直ありますけど。みなさんの応援が必要です。よろしくお願いします」と呼びかけた。
ソンジェは2017 年を振り返り、「2人なのでちょっと寂しいけど、すごく意味がある1年だと思います。2人だけで魅力をたくさん見せることができる1年だから、寂しいけどうれしい1年でした」と率直な思いを口にし、大きな拍手を浴びた。ラストスパートは超新星のヒット曲メドレー。「今回はみなさんがラッパーになってほしです。K&G(グァンス&ゴニル)、ジヒョクになってほしいです。みなさんよろしいですか? ソンモはボクたちが担当します」と言って、「Stupid Love」「WINNER」「Shining☆Star」を披露。MILKY たちの掛け声や声援も加わり、会場のボルテージは最高潮となる中、本編を終えた。
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「超新星! 超新星!」の大合唱が続いた後のアンコールステージは、「Precious Love」でスタート。「クリウンナレ-キミに会いたくて-」は韓国語バージョンで披露した。あと1曲を残すだけとなった最後のトークで、ソンジェが「また(ツアーを)やろうかな」というと、客席から一斉に歓喜の声があがる。だが、ユナクは「それはダメです」とピシャリ。客席から不満の「え~!」が起こるが、「ダメです。ムリムリムリ」。さらに、「え~!」の声が大きくなる。じらしたところで、ユナクが「みなさんにお知らせがあります」と言うと、メインスクリーンに「超新星LIVE TOUR 2017~2U~」の12 月開催のニュースが! 客席では悲鳴と歓声が交錯するなど大興奮となった。
同ツアーは12 月26 日の名古屋国際会議場センチュリーホールを皮切りに、同27 日大阪オリックス劇場、29、30 日に東京国際フォーラムAで開催。ユナクは「アンコール公演ではちょっとつまんないから、まだ3カ月あるので、ソンジェ君といろいろ準備して、また新しい2人を見せられるようにします。東名阪だけなんですけど、ちゃんとした規模でやるのでその時もぜひいらしゃってください」と呼びかけた。
サプライズのニュースを伝えたところでいよいよ2人から最後のメッセージ。ユナクは「みなさんと会って8年が経ちました。でも6人でやったのは3年ぐらいです。ボクが入隊してから続々とみんな入隊しちゃって、みなさんを待たせてしまってすごく申し訳ないと思っています。でもその分、来年やっと4人が戻ってくるので、みなさんと6人でお会いすることができればいいと思っていますし、今もその計画をみんなで毎日毎日、相談しています。本当に今までとは違う超新星を見せたくて、6人で思い切りみなさんのために頑張りますので、そのときもぜひよろしくお願いします」と完全体での再会を約束。
ソンジェは「毎回、毎回、2人のツアーが最後だといつも思って、大切な気持ちでやりました。年末の公演もあるのでよかったと思うし、みなさんのおかげですごく頑張れました。ありがとうございます。そしていろいろ大変だと思うけど僕たちも頑張りますからみなさんも頑張ってください。これからも一緒に行きましょう! これからもみなさんそばにいてください」と率直な思いを伝えた。
そして、ラスト曲は「愛言葉」。会場全体が大合唱する中、感動のフィナーレ。ユナクとソンジェは「じゃあ、またね」「ありがとう、ミルキー」「アンニョン」と別れを惜しみながら約2時間40分に及んだファイナル公演の幕を閉じた。
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●セットリスト:9/16 「超新星 LIVE TOUR 2017~DUAL~」@中野サンプラザホール
01. Don't look at me bad
02. Dancin'
03. 最後の花火
04. サヨナラの意味
05. 愛していると言えないまま君を愛していた
06. Song for you
07. YOU
08. 君と帰る場所
09. スリル☆クエスチョン ※ユナクソロ
10. Come on!!!/ビタミン チョコレート/Because of you ※メドレー ※ユナクソロ
11. このまま君を見つめていたい ※ユナクソロ
12. I LOVE YOU ※ソンジェソロ
13. BLIND-Good Time ※ソンジェソロ
14. 夜は眠れるかい? ※ソンジェソロ ※flumpool カヴァー曲
15. 愛を叫ぶ ※ソンジェソロ
16. 君じゃなきゃ
17. The Answer
18. シュビドゥバ♪
19. Winter paradise
20. Stupid Love
21. WINNER
22. Shining Star
(アンコール)
EN1. Precious Love
EN2. クリウンナレ-キミに会いたくて-(韓国語ver.)
EN3. 愛言葉

2017年09月23日(土)『第8回 神保町・創作落語の会』

大阪で1981年3月から実施している「創作落語の会」こちらの東京版「神保町・創作落語の会」!!
 
今回、真打ちに昇進し 9/21~五代目・桂三木助をご襲名される桂三木男さんに御出演頂きます。
 
この落語会は【全員、新作落語】を発表!是非この機会に落語に触れてみてはいかがでしょうか?
 
土曜日は神保町花月へお越しください!
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『第8回 神保町・創作落語の会』
公演日時:2017年09月23日(土) 13:30開場 14:00開演
場所:神保町花月(東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2F)
出演:桂文枝、桂三歩、桂三木男、桂三四郎
公演料金:前売 3,000円/当日 3,500円
 
プレイガイド情報
◆チケットよしもと 0570-550-100【Yコード 999070】(PC・携帯共通)
◆チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード 597-723】
◆店舗 チケットぴあ店舗、サークルKサンクス、セブンイレブン
 
【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 (10:00〜19:00受付)

2017年9月18日 (月)

住みますアジア芸人・ダブルウィッシュがベトナム神奈川親善大使に就任!

9月15日(金)から17日(日)までの3日間、神奈川県庁本庁舎を中心として開催された『ベトナムフェスタ in 神奈川2017』。最終日の17日(日)、同県庁大が意義状にて行なわれたイベントにて、住みますアジア芸人としてベトナムで活動しているダブルウィッシュが、ベトナム神奈川親善大使に任命されました。
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3回目を迎える本フェスタは、神奈川県とベトナム両地域のさらなる交流への思いを込められたもの。過去最大級の規模でベトナムのエンターテインメント、食、芸術、観光などを紹介するイベントが多数行なわれました。

ダブルウィッシュの2人は、ベトナム観光省・観光総局主催の「ベトナム観光フェア」に出演。神奈川県の黒岩祐治知事、ベトナム観光総局のグエン・ティ・タイン・フォン副長官からたすきを受け取ると、「ベトナムと神奈川の架け橋となれるようにがんばります!」と力強く抱負を語ります。
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その後、ダブルウィッシュは在住者ならではの視点から、ベトナムの調味料やソースを紹介。「ベトナム料理は、自分で調味料を加えて味付けをしてようやく完成します」と説明する井手。フォーに使うソース、生春巻きに付いてくるピーナッツソースやヌクマム、ベトナム版のお醤油など、写真で見せていきます。
中川が「日本のものよりおいしい」と絶賛するのは、コムチンというベトナムのチャーハン。「もちろん味は完成してないので、自分で味付けする」とのことですが、お米がパラパラしていて非常においしいそう。一方、中川が好きなのは、レモンと塩こしょうの味付け。「ベトナムのこしょうは、日本と違って甘みがあるんです。世界一の輸出国というのもあるのか、とにかくおいしいです!」とアピールしました。
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最後に、中川がベトナムから持参したソースを紹介。瓶を見せた途端、最前列に座っていたベトナム観光省・観光総局の関係者がざわつき始めます。
中川に「匂いを嗅いでみませんか?」と促された黒岩知事。鼻を近づけた瞬間、思わず顔をしかめます。実はこれ、マムトムという海老を発酵させたソースで、独特の香りが特徴。「これを食べられたら、本物です!」(井手)と言うようにベトナムでは国民的に知られた調味料だそうで、「日本でいうところの納豆のようなもの。日本人は外国人が『納豆好き!』って言うと、喜ぶじゃないですか。ベトナム人も『これ好き!』って言うと喜んでくれますよ」と紹介しました。
この日紹介した調味料やソースは全て、ベトナムの空港で購入可能。「日本に帰るとき、僕も塩こしょうは買って帰ります。6000ドンと日本円で約30円くらいなので、ぜひとも日本でも体験してください」(井手)「ベトナムにも来てよ~!」(中川)とアピールしました。
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イベント終了後、ダブルウィッシュの2人を直撃。ベトナム神奈川親善大使に就任したことを光栄としながら、「ベトナムと神奈川の親和性は高いと思います」と切り出した中川。「神奈川って麺料理が多いじゃないですか。家系のラーメンとか川崎の焼きそばとか。日本ではフォーくらいしか知られてないかもしれないですけど、ベトナムも10種類くらい麺料理があるんです。だから、それぞれの料理を紹介して、親睦を深めることもできると思います」と語ります。
ベトナム国内で神奈川県をアピールする観光イベントに参加したこともあるそうですが、ベトナムでの神奈川の知名度は東京や京都、北海道に比べると、まだまだだとか。井手は「親善大使になったので、神奈川県のいいところを伝えていきたい。まだまだ知らないことが多いので、勉強しないといけないですね」とコメント。さらに、「ベトナムの人はキレイなものが好きなので、県内の紅葉スポットとか薦めたい」と展望します。

イベントを観ていたお客さんに「来週ホーチミンへ行くので、美味しいチャーハンが食べられるお店を教えて欲しい」と声をかけられた2人。丁寧に情報を伝えていましたが、「ああやって口答で伝えても、メモした場所を調べないといけない。カタカナでメモを取っても、ベトナム語がわからないと辿り着けない可能性が高い。だから、地図を渡したほうが早いのかなと思ったりする」と話す中川。経済成長が著しいため、高層ビルやタワーマンションの建設が数多く進んでいることもあってか、「ベトナムは住所がすぐ変わるんです。そのせいで、井手はタクシーで目的地から20km離れた場所で降ろされたこともあるんですよ」とのこと。知人の誕生日パーティへ向かうためだったそうですが、井手は「行ったことがない場所だったので、本当に困った」と回想します。

「『地球の歩き方』じゃないですけど、現地に住んでいる僕らだからこそできる観光ガイドみたいなものを、毎年作れたらいいですよね」と中川。「ルミネのロビーとかで、芸人さんが占いやってたりしますよね? あんな感じで、住みますアジア芸人で観光案内とかできたら面白そうですね」と、旅行者にとって嬉しいアイデアも出ました。
親善大使としては「ベトナムの人たちを神奈川県に連れて来たい。ベトナムは仏教を信仰している人も多いので、お寺とかを案内したり」(井手)「それこそ鎌倉とかいいよね。ラーメン博物館に行ったら、全国のラーメンも食べられるし」(中川)「で、箱根で温泉に入る。そういうベトナム人向けのツアーができたらいいですね」(井手)とのこと。「ベトナムにはよしもとの社員さんがいないので、やりたいことがあっても誰に伝えれば叶うのか......というところもあるんですけど、今回、HISさんのイベントで仙台や東京にも行かせてもらいますし、僕らの活動に興味を持ってくれる企業さんがいれば、ぜひよしもとまで連絡いただけると嬉しいです!って書いといてください!」と熱く話す2人でした。

現地での活動も順調なようで、「ベトナムでYouTubeの再生回数が1000万回にもなるバケモノ的な人気番組のオーディションを受けて、この前、収録に行って来ました。11月にはオンエアになると思います」(井手)とのこと。「日本だと『イロモネア』みたいな番組。司会者が笑えば勝ち抜けになって、5回クリアすれば1億5000万ドンがもらえるんです。日本円で75万円くらい。その番組に出られたらもっと知名度が上がると思うので、次の活動に繋げたいですね」と意気込みました。


【ダブルウィッシュ】

榊原徹士が「ボンジョルノ~!」と生声で挨拶! Vシネマ「宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー」完成披露上映会 舞台挨拶

9月18日(月)、東京・ニッショーホールにて「Vシネマ『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』完成披露上映会 舞台挨拶」が行われ、岸 洋佑さん、岐洲 匠さん、山崎大輝さん、大久保桜子さん、榊原徹士、田口翔大さん、間宮夕貴さん、坂本浩一監督が登壇しました。
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大人気放送中のスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)から早くも登場したVシネマ『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』。TVシリーズの裏側を描いたスピンオフであり、またTVシリーズを補完する重要な物語でもある本作の完成披露上映会&舞台挨拶とあって、超満員のお客さんが大歓声でキュウレンジャーキャストたちを迎えます。
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今作で主役を務めた岸さんは、「『お前がダメだったら来年からないから』と言われ、プレッシャーがあった」と告白。さらに「大人のみなさん、よろしくお願いします(笑)!」と茶目っ気たっぷりにお願いし、笑いを誘います。
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岐洲さんが「今日はおとなしめにやっていきたいと思います」と挨拶すると、山崎さんも「今日こそサイレントスターでいようと思います」と、なぜかみなさん「今日はしゃべりません」宣言を続け、クールに決めます。かと思うと、榊原は「みなさん、ボンジョルノー!」と元気に挨拶。その後も「ボンジョルノ~!」を繰り返し、最後には生声で叫んだかと思うと、一転して「ここからは一言もしゃべりません(笑)」と話し、笑わせていました。
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本作にだけ登場したミカ・レーツ役の間宮さんは「私もキュウレンジャーの大ファンなので、本当はここからみなさんを撮影したいぐらい」とニッコリ。「ファンなので、存分に楽しみたいです」と話します。
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撮影の感想を聞かれると、岐洲さんが「アクションがすごかったです。アドレナリンがすごくて、ずっと学ランでアクションしたいなと思いました」と学ランでのアクションの楽しさを告白すると、坂本監督は「みんなすごくうまくアクションをこなしてくれて、ビックリしました」と予想以上だったことを明かします。中学1年生の田口くんが「現場は楽しかったです」と撮影時の感想を話すと、他のメンバーに「何言ってもカワイイなぁ!」といじられ、舞台上がなごやかかつワイワイしたムードに。
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続いて、学ラン姿で撮影を行った本作にちなんで、学生時代の思い出を振り返ってもらうことに。

岸さんは、「僕は、中学が学ランで高校がブレザーでした」と制服についてコメントしたあと、野球部だったことを告白し、「野球部の部室の匂いがイヤで、消臭剤を置き始めたら、今でも置いてある。しかも消臭剤を部費で買えるようになった」と、部の伝統を作った(?)ことを明かします。
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岐洲さんは、「僕はちょっと変わった学生生活を送ってたんです」と話し、高校と美容学校とのダブルスクールに通っていたことを告白。「だから、学生服でシャンプーしてました」と明かし、その意外な経歴にみんなも驚いた様子でした。

山崎さんは、学生時代に学生服を腰履きではくのが流行っていたけど、自分がやるとどうもおかしい(人より上に上がってしまってカッコよくない)ということを説明しながら「岐洲くんはわかってくれると思うんだけど......」と話したため、他の全員が2人を遠巻きにし、「なに? 足が長いっていうこと?」という雰囲気に(笑)。すると大久保さんが「自慢ですか~?」とイヤミっぽく聞いたため、会場は大爆笑! 
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榊原は、「僕の時代はケツパンが流行ってて......おしり半分出てる、みたいな(笑)」と、2人とは少し世代が上の制服の着方の流行を説明し、「僕がやるとおしりが目立つんです。制服を脱ぐとめっちゃ跡がついてて。何が間違ってるのか......」と当時を振り返ると、すかさず山崎さんに「ケツが間違ってる」とツッコまれます。
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現役中学生の田口くんは、「サイズを少し大きめにはくのが流行ってるんですけど、大きくしすぎてしまったので、丈が長すぎちゃってかかとで踏んづけちゃう」と話し、客席から「カワイイ~!」と歓声を浴びていました。

最後に、岸さんが本作のエンディング・テーマ『見えない絆』を歌うことに。シンガーソングライターでもある岸さんが、オレンジのライトに照らされながら心を込めて歌い上げる姿が印象的でした。歌い終わると、「この曲は10代の頃から歌ってた曲で、今回歌詞を変えて歌ったんですけど、思い入れがある曲だったので、今日ここで歌えてすごくうれしかったです」と感慨深そうにしみじみ語っていました。
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Vシネマ『宇宙戦隊キュウレンジャー Episode of スティンガー』のDVD&Blu-rayは10月25日(水)に発売。初回生産限定版である「イッカクジュウキュータマ版」にはイッカクジュウキュータマが付いてきます。また、本作の挿入歌『サソリ座の歌』とエンディング・テーマ『見えない絆』が収録されたミニアルバム『宇宙戦隊キュウレンジャー ミニアルバム3 Episode of スティンガー』も、同じく10月25日(水)に発売されます。
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藤井隆ニューアルバム『light showers』リリース記念イベント ミニライブ&ジャケットサイン会が開催!

9月17日(日)、東京・タワーレコード新宿店にて「藤井隆ニューアルバム『light showers』リリース記念イベント ミニライブ&ジャケットサイン会」が行われ、藤井隆が出演しました。
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2015年6月にリリースした前作『Coffee Bar Cowboy』から約2年。ダンスミュージックのマエストロ・冨田謙をプロデューサーに迎え、藤井隆が最も影響を受けた「90年代の音楽」をテーマに最高の作家陣が楽曲を提供し、バラエティー、ドラマ、舞台で活躍中の藤井隆が、アーティスト・シンガーとしての側面を余すところなく発揮したニューアルバム『light showers』が、9月13日(水)にリリースされたことを記念して行われた本イベント。

なお今作のリリースに伴い、全10曲それぞれのタイアップCMをイメージした動画「藤井隆 "light showers" CFまとめ」が好評公開中で、再生数は現在約20万再生を達成。この動画は全楽曲それぞれに関し、その楽曲イメージの元に藤井隆がノリにノって制作した見所満載の15秒×全10曲の渾身のCM動画となっており、『light showers』に収録された魅力溢れる楽曲を一気に堪能することができます。
https://www.youtube.com/watch?v=UVns0T9Gsr4
※動画:藤井隆 "light showers" CFまとめ

300人の超満員のお客さんの前に登場した藤井は、花柄とトリコロールカラーの組み合わせが個性的なシャツを着て登場。「本日はお足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます」と、台風が接近する天気の中集まってくれたお客さんに感謝の言葉を述べます。
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「ニューアルバムは、おかげさまで10曲全部にタイアップがつきまして......。そのCMが(イベント前に)ずーっと流れ続けてましたけど......気がおかしくなってませんか? 大丈夫ですか?」と、架空のCMを見続けたお客さんに気遣いを見せる藤井。

1曲目は携帯電話「y²PHONE」のCFイメージソング『AIR LOVER』。会場はいきなり大盛り上がりです。1曲目を歌い終わると、何やら前のお客さんが持っていた紙を見つめる藤井。「目の前のお客さんが、『light showers』のリリース日とか曲のタイトルを書いてくださってるのかな?と思ったら、"琴映映画『まばたき』"、"CALINA グランバザール"、"リアーム"。これをね、書いてくださって......」と、架空のタイアップ先の企業名や作品名を書いた紙を最前列のお客さんが持っていたことを明かし、「いい意味で伺いますけど、どういうおつもりで!?」と問いかけたため、お客さんは大爆笑!
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「私ね、知ってるんです。認めたくはないですよ? 椿鬼奴さんとかRGさんから『あなた変わってます』って5年ぐらいずっと言われ続けてたんですけど『あなたたちの方が変わってますよ』ってずっと言ってたんです。でも最近なんとなく『あ、自分変わってるな』ってことにそろそろ気づきました」と今回の架空タイアップのCM動画について語り出す藤井。「"1点メディカル"とか、"ジャンパー、当たる"とか、ほんと何を言うてるんだって話ですよね」と動画の中のセリフを言いながら自虐めいた発言で笑わせます。
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続いては、琴映映画『まばたき』の主題歌、『Going back to myself~再生のリズム~』。映画について、「私も出させていただいてるんですけど、主演の中野公美子さんがストイックにすごく追い込まれていて、見ててかわいそうになるくらいの現場で......」と振り返りつつ、曲については「これはね、大阪(のイベント)でわかったんですけど、体揺らすにも揺らしにくい、手拍子するにもしにくい、結果微動だにせずに聴いていただくことになるかもしれません」と説明し、笑いを誘っていました。
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歌い終わると、「こんなに嬉しい景色はないです」と改めて集まったお客さんに感謝の気持ちを述べる藤井ですが、「歌手ではないので、『なぜ私は歌ってるんだろう』と言う疑問がいつもあるんですけど」とも話します。続けて「でも、『楽しいです』と言ってくださる方がいるとすごく幸せな気持ちになります。ありがとうございます」と言う藤井に、温かい拍手が送られていました。
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最後の曲は『DARK NIGHT』。「堂島孝平さんが作ってくださいました。一緒に体を揺らしていただけたら嬉しいです」と曲紹介したあと、「この有線マイクっていうのが非常に緊張感がありますねぇ! 昔の諸先輩がたはいかにうまくコードをさばいて歌っておられたことか......。この曲で、有線(のコード)を存分にさばくチャレンジをしてみたいと思います。粗相があったらごめんなさい」と言い残し、曲がスタート。

曲中、歌いながらコードを縄跳びのように回してみたり、うまくさばきながらクルクル回転してみたり、ステージ前で撮影中のカメラマンに引っかけてみたりと大胆なさばきっぷりを見せ、お客さんを大爆笑させていました。
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歌い終わると、「本当にありがとうございました!」と深々とお辞儀をする藤井。「またお会いできますか? できる限りベストを尽くしてがんばりますので、これからもよろしくお願いします」とあいさつしたあと、「"ジャンパー、当たる"でおなじみのAbioさんの『TipoØ』、もうお食べになられましたかね? ラクトアイスなんですけど、すごくコクがありますし、口の中に入ったら新食感のアイスなんですけど、そのジャンパーの応募券を感謝の気持ちでお渡しさせていただきますので、ぜひ受け取ってください」と、架空のCMなのにジャンパーは本当に当たるという告知に、お客さんも爆笑&大声援で応えます。
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このあとはサイン会が行われ、イベントは終了。ファンと言葉を交わしながら笑顔でサインをする藤井と、楽しそうなお客さんの姿が印象的でした。
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【藤井隆】