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2017年9月

2017年9月23日 (土)

大阪出身のNON STYLEが登場! 2025日本万博誘致イベント NON STYLE万博誘致応援スペシャルトークショー

9月23日(土)、東京・KITTE1Fアトリウムにて「2025日本万博誘致イベント NON STYLE万博誘致応援スペシャルトークショー」が開催され、NON STYLE、田畑藤本、プラスマイナスが登壇しました。
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9月22・23日の2日間にわたって開催されている、近畿10府県と在阪鉄道6社によるコラボイベント、「かんさい魅力物語」。「2025日本万博誘致イベント NON STYLE万博誘致応援スペシャルトークショー」は、日本万博博覧会誘致委員会によって、「かんさい魅力物語」の中の一イベントという形で行われました。

まずはMCを務める田畑藤本が登場。大阪府広報担当副知事・もずやんも登場し、ちびっ子たちの注目を集めます。さらに「僕らのこと、知ってくれてますかね?」との田畑藤本の言葉に、ハイッ!と元気よく手をあげたのは、なんとイベントを見に(?)きていたせんとくん(笑)!「あ、せんとくん知ってくれてる? でも、せんとくんは日によって見たことあるか変わりそうですよね」と田畑が意味深なツッコミを......(笑)。
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続いてNON STYLEが登場。大阪出身の彼らは、大阪について、井上は「いい意味で、大阪って下品よね」と話し、笑わせます。石田は「オレは大阪で市営住宅に住んでてんけど、どこの家も入れたもんね」と、大阪の近所づきあいのフランクさをアピール。さらに、「東京はどこに行っても人が多すぎるやん。でも大阪は、梅田となんば以外人おらんから。大阪は梅田となんばの2都市でやらせてもろてます」と井上が言うと、石田も「確かに2都市の負担はデカい。あれが両膝やったらもう歩かれへんくらい」と梅田となんばを膝に例え、笑わせます。
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他に栄えてる都市がないと言い切る井上に「おい! 千中(千里中央)ナメんなよ! 今千中めっちゃ栄えてんねんぞ! オレの元元々カノが住んでたんや!」と、ナゾの千里中央びいきの意見を言う石田。さらに、あべのハルカスなど他にも栄えてる場所があるという話になったとき、井上が「あそこもおっきく言うたらなんばやから」と言い放ったため、石田に「全然ちゃうわ! オマエ......東京に魂売ったな」と、裏切り者扱いされていました(笑)。

と、ここで、2025日本万博誘致ロゴマークが紹介され、そのロゴマークをデザインした大川幸秀さん(最優秀賞を受賞)と優秀賞を受賞した彦根正さんの授賞式が行われます。
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1970年の大阪万博へのリスペクトを込めてデザインしたというそのロゴマークは、5色の笑顔が円を作っている、とても温かくピースフルなデザインです。

授賞式のあとは、緊急会議があるというもずやんが名残惜しそうに退場しますが、井上が「(中に入る)時間が限界ってことやね」と冷静に言い放ったため、みんなが口々に「違う違う!」とあわてるハメに(笑)。

ここで、改めて「万博がどういうものか知ってますか?」と聞かれた石田が「......ユニークなお祭りですよね」とざっくりすぎる回答をすると、会場からは大きな笑い声が。

さらにここからはプラスマイナスも登場! 兼光が「巨人師匠モノマネ」で場を盛り上げたところで、万博のスペシャリストも登場、万博の由来や歴史、さらに2025年の万博のライバルがパリ、ロシア、アゼルバイジャンであることを明かし、「どこも強敵なんです」と厳しい表情を。しかし、「アゼルバイジャンって知ってますか?」と聞かれた石田は「え、ナジャランディーバ?」と聞き返し、井上に「全然言うてない」と冷静にツッコまれます。
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また、「開催されるとしたら大阪のどこで開催されるの?」という質問には、すかさず石田が「そりゃ西中島南方でしょ」と答え、爆笑を誘います。井上も「西中島南方駅に80万人も来たら、ホームパンパンやから!」とツッコみますが、実際には夢の島で開催する予定なんだとか。
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安倍首相からのビデオメッセージの紹介のあとは、大阪万博誘致のための活動を行っている「チームWAKAZO」が登場。現役大学生で構成されているチームのメンバーは、自身のサイト「WAKAZO.ONLINE」に「大阪で万博が開催されたらこんな未来が待っているといいな」というアイデアを募集しており、その一部をここで紹介することに。
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「光る植物を万博で!」や「女性用トイレへの配慮」などさまざまなアイデアが紹介されるなか、ナイトクラブで働く人からの「最近若者がクラブに集まらない。みんながもっとクラブで楽しんでほしい」という意味の意見を聞いた井上が「せっかくやったらご高齢の人向けのクラブとかもいいんちゃう?」と提案すると、石田が「ああ、お経的な?」と返します。また、「無重力の館」ができてほしいという意見にはみんな「面白そう。行ってみたい!」と興味しんしん。すると石田が「できたら精神的に無重力な新世界に作ってほしいですね」とうまいこと(?)を言っていました。
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イベントも終わりに近づき、最後に挨拶を振られた巨人師匠(兼光)が「NGKからがんばっていきましょう!」と力強く言いますが、井上に「来週から改装やねん!」と鼻っ柱を折られます。それでもめげない兼光はモノマネを続け、去り際に「あ~、仕事したわ~」と大満足の様子で去っていったため、会場は笑いに包まれていました。

2025年、大阪に万博を誘致できるよう、これからもますます増えていくであろう誘致イベントを盛り上げ、本当に大阪で万博が開催できるよう、盛り上げていきたいものです!
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【NON STYLE】【田畑藤本】【プラスマイナス】

若手芸人のプレゼンバトルバラエティ「※注 芸人調べ」(テレビ朝日)が10月5日(木)にスタート! 

9月21日(木)、東京・若葉台メディアセンターにて、10月5日(木)スタートの新番組「※注 芸人調べ」の収録が行われ、ゲストMCのNON STYLEと、ゲスト芸人のラフレクラン、バビロン、ゆにばーすが出演しました。
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話題のスポットや潜入したことのない場所、ちょっとアブないギリギリな場所......。とにかく気になるところを若手芸人が潜入取材し、独自目線のプレゼンで調査報告するリアル情報バラエティ番組「※注 若手調べ」。若手芸人が足で稼いだ、ネットでは探せない新たな情報が楽しめるーーそんな、まったく新しい情報バラエティ番組となっています。

まずはラフレクランがプレゼンをする初回放送の収録から。ラフレクランだけでなく、バビロン、ゆにばーすも出演します。ゲストMCであるNON STYLEから、番組冒頭に「3本録りなので、みなさん3週は出られますよ」とうれしい(?)報告があり、喜ぶゲスト芸人たち。
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ラフレクランのプレゼンテーマは「新大久保ネパールタウン」。新大久保といえばコリアンタウンのイメージが強いですが、最近はネパール人が集結しているらしいという噂を聞いて、実際にラフレクランが潜入取材してきた結果を調査報告します。
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さまざまな場所への潜入風景が写真で紹介されていくのですが、始まってすぐに井上がきょんの写真写りにダメ出ししたり、石田が「この写真でコンビの立ち位置が逆なのは、のちのち何かの伏線になってくるんでしょうか?」など、深読みしすぎのツッコミを入れてくるため、先を進めたい西村が「1分黙っててください」とMCに注意し、笑いが起こる場面も。
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元アナウンサー・西村の、前職での経験を活かしたそつのない進行ぶりが見事な一方、相方・きょんのガチガチぶりがハンパなく、途中井上にも「リハ入念にやってたやん! オレ見てたよ? なのになんでこんなことなんの!?」と不思議がられる始末。するときょんは「人に何かをプレゼンするのが初めてなんです」と言い訳しますが、よく言えばそのテンパりぶりが笑いを誘っていて、効果的なアクセントになっていたようにも思えるプレゼンでした。
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続いてはバビロン。プレゼンのテーマは「キャットファイト」ですが、プレゼン前にきょんが「バビロンは僕3人分なんで」とバビロンを評し、これからのプレゼンへの不安をあおります。さらにはらが「私もきょんと同じタイプなんで......」と言い出したため、思わず石田が「ちょっと待って。きょんのタイプ、多すぎやろ!」とその場の全員にツッコみます。

いよいよプレゼンに入りますが、3人で「せーの!」と声を合わせたのに、なぜかそのあとの「お届けします!」という言葉がバラバラになってしまい、いきなり爆笑を誘うバビロン。井上にも「ヘタクソ!」とシンプルにツッコまれていました。
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その後も、熱量がすごすぎるせいなのか、声も大きすぎるくらい大きく、元気なプレゼンを続けるバビロンの3人。キャットファイトは「女vs女で戦うこと」が定義であるため、実は戦いの種類はなんでもいいとされていることや、団体の種類や歴史の紹介、キャットファイトの練習風景を見学するだけでなく、実際に参加するなどの体を張ったプレゼンが続きます。
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MCの2人もかなりキャットファイトに興味がわいたところでプレゼンは終了。

収録を終えたゲスト芸人2組と、ゲストMCのNON STYLEにそれぞれ収録の感想をお聞きしました。

●ラフレクラン
西村「僕はもともとアナウンサーをやっていたので、基本的にこういうプレゼンテーションをするのは好きですし、局アナ時代もこんなふうに自分で取材に行ったり原稿を書いてたりしたんで、久々に報道マンとしての魂に火がついたって感じですね。芸人やりたくてアナウンサーやめたんですけど、またアナウンサーみたいな仕事をいただいて......(笑)。よく怒られてた新人アナウンサー時代を思い出しました。でもあのときの経験がこの番組で活かされたので、やっててよかったです」

きょん「今までの収録の中でいっちばん緊張しました。ずっと同じ姿勢で固まっちゃって......。やっぱ、その場に立ってなにかを伝えるっていうのが苦手で。ロケでは行動力がある方なので、いろんな人に話しかけて情報を取りにいけるんですけど、それを伝えるのは難しいですね。でもこの『※注 若手調べ』、絶対ずっと出たいです」

西村「だから、西村がしっかりやって、きょんさんに面白くしてもらうっていうバランスでやっていきたいですね。僕だけだと真面目なプレゼンになっちゃうんで、きょんさんはいいアクセントとかスパイスとして。ネパール料理と一緒ですね」

きょん「あ、それいいですね。僕が言ったことにしてもらえると助かります」

●バビロン
千葉「普段こうやってプレゼンすることなんてないんで、僕は率直にもうめちゃめちゃ緊張しましたね。初めての経験なんで。でも、また絶対出たいです!」

ノリ「僕はもう、気持ちだけで伝えられたんで、それはよかったです。終わった今、快感です。早く風呂浴びたいぐらいです」

太田「僕の役目は今回情報集めだったんですけど、情報集めるのってこんなに難しいんだなってことがわかりました。この経験を次に生かして、このままうまくいけば副業で探偵でもやろうかなと思います」

●NON STYLE
井上「若いキャリアの芸人さんがたくさん出てますけれども、みなさん腕もあるし、しっかり面白いし、なおかつ情報も伝えてくれるので、聞き心地がいいというか、吉本興業ってすばらしいなと思いました」

石田「ホントに自信なくすぐらい若手がすごく面白くて......。ちょっと(芸人を)辞めようかと考えてます。若手に持っていかれましたね」

さらに、このあと収録に挑むゆにばーすにも意気込みを聞きました。

●ゆにばーす
川瀬「ラフレクラン、バビロンと見てきまして、ラフレクランは情報としてすばらしく、バビロンはお笑いとしてすばらしく。ちょっと、どっちで勝負したらいいんかなっていう迷いが今、非常に出ております。先の2組がちょっと両極端すぎたんで、間を取れればいいかなという感じですね。ただ、プレゼンの題材自体は勝ってるかなと思うんで、いい勝負ができたらなと思います」

はら「緊張はしてたんですけど、きょんの収録を見てたらだいぶ落ち着いてきました」

川瀬「下を見て落ち着くっていう......イヤなスタイルやな」

はら「下を見ないと落ち着けないタイプなんで。私もホントにプレゼン苦手なんですけど、今回(の題材)は自分なりに得意分野ではあるので、いっぱいしゃべっていきたいと思います」

川瀬「いっぱいしゃべりたいっていう決意、ダサいで。まぁでも、テーマもはらさんぽいテーマなんで」

はら「プレゼンは川瀬なんで、男女(の役割分担)も活かしてると思います!」

オンエアはそれぞれ、10月5日ラフレクラン、10月12日バビロン、10月19日ゆにばーすの予定。若手芸人の渾身のプレゼンはもちろん、はたして3組は来月も出演することができるのか? ゲストMCの行方は? など、気になるところが満載の新番組「※注 芸人調べ」をお楽しみに!
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【NON STYLE】【ラフレクラン】【バビロン】【ゆにばーす】

よしもと芸人が京都の魅力をPR! 京都府文化観光大使委嘱式を京都府庁で開催!!

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日本国内はもちろん、世界中から多くの人々が訪れる観光都市、京都。古都の魅力をさらにアピールすべく、京都府出身のよしもと芸人32名へ京都府文化観光大使の委嘱状が交付されることになりました。9月22日(金)、京都府庁で委嘱式が開催され、今くるよ、清水圭、木村祐一、サバンナ・八木真澄、レギュラー・西川晃啓、レギュラー・松本康太、清水けんじ(吉本新喜劇)、松浦真也(吉本新喜劇)の8名が出席しました。


今回、委嘱状を交付されるのは、出席した8名のほか、かつみ・さゆり かつみ、バッファロー吾郎・竹若元博、サバンナ・高橋茂雄、ブラックマヨネーズ・吉田敬、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、麒麟・川島明、小泉エリ、おいでやす小田、若井おさむ、もりやすバンバンビガロ、タナからイケダ・田邊孟徳、チョコレートプラネット・長田庄平、ミキ・昴生、ミキ・亜生、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、相席スタート・山添寛、川畑泰史(吉本新喜劇)、森田展義(吉本新喜劇)、桂文太、桂枝三郎、桂三扇、笑福亭仁福、笑福亭仁嬌、笑福亭笑利という顔ぶれです。


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委嘱式当日、会場となった知事応接室では、8名が山田知事をお出迎え。一人ずつ委嘱状、名刺、名刺入れ、バッジを手渡されますが、そのアイテムを見たくるよは思わず「どやさ!」。さらに知事に「がんばります」と伝えると、知事も「お願いします!」と力強く応えていました。


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続いて着物姿の清水圭は、ちょっとしたハプニングもありつつ、「光栄でございます、ありがとうございます」と笑顔。3番目に登場した木村祐一は、大相撲の横綱昇進の口上さながらの挨拶で盛り上げました。


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サバンナ・八木はランニングに短パン姿。「任命されてうれしいたけ!」というギャグを放ち、会場に爆笑と苦笑が入り交じりました。レギュラー・西川は「一人ずつですか?」と心細そうに登場し、「光栄すぎて気絶」という持ちネタをしっかり披露。レギュラー・松本は持ちネタ「ドゥドゥビィ♪ドゥバァドゥビィ♪」を知事とコラボするというレアなシーンを演出。しっかり笑いを取っていました。


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新喜劇の清水けんじはハッピ姿で登場。「これで座長に!」とガッツポーズです。ギターで表彰式のテーマを奏でたのが松浦真也。京都の魅力を広めるやる気を聞いてもらっていいですかと、前振りして歌った歌詞が「ゼロ〜!」。一斉に「あかんがな!」とツッコミをあびていました。


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全員に委嘱状を渡し終えた知事は「生まれて初めて委嘱状を渡して汗をかいた」と話し、笑いを誘います。そして、笑いといえば大阪の雰囲気が強いと思っていたものの、京都も実は笑いの文化の中心と今回気がついたと笑顔。その笑いという文化の力で京都を元気に発信していただきたい、と力強くアピールしました。


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その後の歓談では、八木が新たに考えたという京都にまつわるギャグを披露するも、木村がわかりにくいとダメ出し。ギャグについて知事も新しい提案をするなど、盛り上がりました。知事は最後に「笑いの力は人を元気にする、これからどんどん発信していただきたい、心から期待しています」と話し、全員と記念撮影。委嘱式は終了しました。


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委嘱式後の囲み取材では、大使に就任した気持ちを全員が語りました。くるよは「京都は歴史プラス楽しい町ですよということをアピールしたい」と笑顔。清水圭は「京都は南から北まで本当にすばらしいところがいっぱいある、京都全体の良さを味わっていただけるように、少しでも力になれれば」と話しました。木村は「(京都には)60億人分の感じられ方があると思う、住んでよし、出て外から見てもよし、観光もよし、すべてに魅力のある都市なので、その良さを身近にかんじてもらえるようにがんばりたい」と抱負を語りました。


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八木は京都の自然がいっぱいなところもアピールしたいと話し、さらに知事からアドバイスをもらった新ギャグも披露していきたいと宣言。清水けんじは、今日のメンバーで新喜劇をやりたい、そのときの座長は私で、と座長アピールを忘れません。松浦は委嘱状を見たら期間が3年間と書いてあったとのことで「ボチボチやっていこうと思います」とリラックスムードで発言したあとで、しっかり仕込んできた歌ネタも披露していました。レギュラー・松本は地元の良さを語り「四季折々、季節の...」と話したところ、「季節」に反応した西川が気絶するひと幕も。


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さらに10月12日(木)から始まる京都国際映画祭についても、くるよが「映画も含めて京都をもっともっとわかっていただきたい」と話し、清水圭は「4年目を迎えてさらに充実した映画祭になるようにがんばりたい」。木村は「開会式が去年は二条城、今年は西本願寺ということで、5年後には大阪城になるのでは」と盛り上げるなど、全員が抱負を語り、囲み取材は終了しました。



【今くるよ】【清水圭】【木村祐一】【サバンナ・八木真澄】【レギュラー・西川晃啓】【レギュラー・松本康太】【清水けんじ(吉本新喜劇)】【松浦真也(吉本新喜劇)】


宇治の魅力を全国に発信! 清水圭らに宇治市観光大使の委嘱状を交付!!

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2017年9月22日(金)、京都府庁にて「宇治市観光大使」の委嘱状交付が行われました。今回、観光大使に選ばれたのは清水圭、麒麟・川島明、もりやすバンバンビガロの3名。川島は2016年に選出された宇治市観光大使10名から漏れた際、SNSで悔しさいっぱいのツイートをしていただけに、念願の選出です。


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当日は清水圭が登庁。委嘱状を受け取りました。交付後のインタビューで清水は、子供のころから遊び、育ててもらった宇治という町だけに「大変うれしい」とひと言。大阪や東京など、ほかの土地に住んでみて宇治という町のよさに改めて気づいたと語りました。そして、家族もいっしょに帰るたびに宇治の素晴らしさに感動していると話し、「名誉なことです」と観光大使に選ばれたことに、改めて感謝していました。


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宇治橋など素晴らしい場所がたくさんあることに加え、伝統を重んじる土地であることも力説。そして、悪いことをしていたらよその子でも怒るというようなつながりも残っていると話しました。これからどういうPRをしていきたいかという質問には、「お茶も平等院もメジャーやし...」と少し思案したあと「宇治フェスやろうか?」と提案。麒麟・川島、もりやすバンバンビガロのほか、芸能人やミュージシャンの名前を挙げ、おもしろいことができたらいいと早くも観光大使の顔を見せていました。さらに、京都に来る際利用するホテルに置かれている観光マップについても言及。北側はかなり遠方まで記載されているらしいのですが、南側は「伏見までしか載ってなくて、"至平等院"ってなってたりする」とのこと。「せめて天ヶ瀬ダムまでは」と意欲を見せていました。


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最後には、おいしいものも、景色のいい、気持ちのいい場所もたくさんあるとのことで、「とにかく宇治に一回来てみてください」とアピール。海外の人はもちろんですが、日本の人にも強く言いたいと話し、「絶対来てよかったって思えますよ!」と観光大使らしく締めくくってくれました。



【清水圭】


なんばグランド花月が海原やすよ ともこ一色に染まった単独ライブ『YASUTOMO live 2017』!

9月22日(金)、なんばグランド花月が"やすとも"一色に染まりました! 昨年初めてのNGK単独公演を行い、大好評を得た海原やすよ ともこの2回目となるなんばグランド花月単独ライブ『YASUTOMO live 2017』が行われ、フェスの様な盛り上がりをみせました!

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2017年は芸歴25周年という節目の年に加え、女性漫才師では初という「上方漫才大賞」2度目の受賞の快挙を成し遂げたやすよ ともこ。劇場中がお祝いムードに満ち足りており、フェスのような賑わいに。まず、NGKの入り口の前には、今回のポスターやチラシで使用したやすともの等身大パネルと単独ライブのテーマとなった羽をあしらった「YASUTOMO等身大パネル」が出現。会場が開く前から、たくさんのお客様が記念撮影の列をなしました。

開場後、NGKのロビーに足を踏み入れると、スタッフからお土産が手渡されました。『YASUTOMO live』でしか手に入らないYASUTOMO×RODEO CROWNSのコラボグッズである特製ハンドタオルが来場者全員にプレゼントされたのでした。場内をアテンドするスタッフ、グッズ売り場のスタッフ、全員が『YASUTOMO live』オリジナルの白Tシャツを着ています。今年のテーマカラーは白、モチーフは羽。NGKはどこかふんわりした雰囲気に包まれていました。羽のモチーフはありとあらゆるものに使われています。ライブのアンケート用紙も羽のプリントが。細部までこだわった仕様を目にするたび、気持ちがどんどん高まっていきます。

そしてイベントスタート! 満席のNGK、オープニングVTRが流れるとBGMに合わせて手拍子が沸き起こりました。VTRはポスター撮影の模様が満載。二人が楽しそうに撮影に臨んでいる姿が次々と紹介されました。白と黒を基調にした舞台美術、VTRもモノトーン。そんな中、ステージに飛び出してきたやすよ ともこの二人。大歓声に包まれ、お客様全員が手を振っています。お客様のエネルギーも昨年よりパワーアップ、早くもライブを超え"フェス"さながらの盛況ぶりです。

漫才はオール新ネタ。1本目は、常にそばにいるともこだからこそ知るやすよの本当の姿。幼少時から成人するまで、やすよの言動が暴かれるたびに会場は爆笑の渦に。歯に衣着せぬ掛け合い、あうんの呼吸と、姉妹だからこそのテンポでお客様を引っ張っていきます。『YASUTOMO live』は衣装にも注目。1本目はやすよが白いワンピース、ともこが黒のパンツスタイル。衣装もこの日のために作られた特製です。舞台美術と同じ白と黒のコンビネーションですが、二人がより立体的に浮かび上がって見えました。

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ブリッジVTRでは、やすとものデビュー時からの秘蔵写真と芸人メッセージが。二人の若かりし頃の写真がビジョンに映し出されると「若い!」「細い!」というリアクションがあちこちからありました。プライベートの写真では驚きの声が、舞台や楽屋での写真では「懐かしい」との声が上がり、やすともや親交のある中川家、テンダラーの姿にも注目でした。芸人メッセージではまず「クレーム」が。かまいたち、ミキ・昴生、ゆりやんレトリィバァ、アキナ・山名、アインシュタイン・河井が二人に様々なクレームを入れたのですが、そのほんどが「楽屋が寒い」でした。ですが、クレームとは名ばかりで後輩芸人たちはみな、「冷え過ぎはよくないから」と二人の健康を気遣っていました。

2本目の漫才では二人はアースカラーの衣装で登場。いつにない配色が新鮮で、「かわいい!」という声があちこちから上がりました。「毎回、胸が熱くなる」と開口一番にともこ。昨年同様、出囃子で沸き起こる手拍子。「同じコンビが出てくるのに、こうして手拍子してくれて...」と感無量です。特に出囃子での手拍子はNGKの本公演ではありえない情景で、音楽フェスのような盛り上がりが「珍しい」と二人。漫才が始まる前から起こるお客様との一体感が心地よさそうです。漫才は某有名テーマパークの東西比較。大阪を語らせると、声色や動きまで変わってしまうともこ。笑いを誘うその言動を制すやすよですが、実はやすよが一番変だという流れへ。やすよが取ったテーマパークでの行動にNGKが揺れました。

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秘蔵写真と芸人メッセージで送るブリッジVTR。BGMを担当したのはDJ KELLY(ギャロップ・毛利)でした。懐かしい写真に続いては、やすともとの一番の思い出を語る芸人メッセージを。ダイアン、ミキ・亜生、ミルクボーイ・駒場、アキナ・秋山、守谷日和、土肥ポン太からがVTRに登場しました。長い付き合いのポン太は、うめだ花月の出番でやすよがセーラー服のまま来ていたこと、ともこがあさり・かつおとともに舞台裏で側転していたといった思い出話を。最後に「パワー全開で、まだまだ続けてほしいです!」とエールを送りました。

第1回公演も好評を博したコーナー「なんでも聞いて~!お客さんアンケートのコーナー」も。開場中、やすともへの質問をお客様から募り、ライブ中に二人が答えるというもの。最初は質問というよりリクエストが。「また全員で一緒に写真を撮ってほしいです」。昨年もライブ中に客席を入れて記念撮影を行い、今年は全員でハンドタオルをかざしたポーズにしました。

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お客様と直接のやり取りも注目のこのコーナー、今年も様々な質問が寄せられました。中には、やすともが20年以上前に出ていたCMソングをとあるラジオ公開収録で歌ったことがあるというメッセージも。そのお客様と舞台から生トーク、お客様が「あのCMソングを歌ってください」とリクエストすると、すぐに思い出して再現。CMに覚えのある方からは懐かしむ声が上がっていました。

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やすともからお客様にも尋ねる一幕も。「一生賃貸か、家を買うか、どちらがいいと思いますか?」という質問をピックアップした二人。質問主は立ち見のお客様、顔出しで写っていたため、ともこは舞台から「あの人!」と見つけていました。二人だけでなく、お客様の意見も取り入れようと賃貸か持ち家か、挙手で表示。会場が静まり返るほどのシンキングタイムを経て、アンケートを取ったところ、圧倒的に持ち家派が占めました。なお、やすよは持ち家派、ともこは賃貸派でした。そして質問主の結論は「賃貸」とのことでした。

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最後のブリッジVTRはメイキング風景や昨年の『YASUTOMO live 2016』、「上方漫才大賞」受賞式の模様などが流れました。

3本目は海原やすよ ともこの真骨頂、自分たちと等身大の女性を描いたネタです。迫りくる老いと戦うともこ。少し若いやすよはまだまだ他人事といった距離感で、ともこに降りかかる老化現象に笑いが絶えません。ともこは「私らは"大阪のおばちゃん"にならなあかん」という使命を背負っている様子。ハスキーな声色で"大阪のおばちゃん"の強い生命力を元気いっぱいに演じ、年を重ねることが楽しくなる漫才で沸かせました。

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エンディングでは『YASUTOMO live 2017』のメイキングを。二人の軌跡を追った映像まるでウェディングで流れるVTRのようです。ポスターの撮影風景、舞台衣装の打ち合わせから、当日の会場や楽屋の風景まで。オープニングの舞台袖の映像では、緊張した表情を浮かべるやすともの二人。漫才中には見せない一面に会場中が注目しました。

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開場から終幕まで、フェスのように盛り上がった『YASUTOMO live 2017』。ともこが「25周年、皆さまのおかげでやってこれました。30年、35年とどれだけ老いぼれになっても自分たちのできることをやっていきたいと思います!」と来年に向けて意欲を見せると、大きな拍手が沸き起こりました。

まもなく3か月間の改装に入るなんばグランド花月。改装前の最後の単独ライブが『YASUTOMO live 2017』でした。「いろんな思い出ができました! また一緒に過ごしたいと思います!」とお客様に拍手を贈る二人に、またまた大きな拍手が。やすよの「また皆さんとお会いできるよう、私たちも頑張ります! またお会いしましょう!」という言葉で、今年の『YASUTOMO live 2017』を締めました。

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【海原やすよ ともこ】

2017年9月22日 (金)

ゴルフ大好き芸人FIJIWARA原西が、各界のゴルフ好きと本気のパター対決! 

9月22日(金)、ゴルフファン待望の日本最大級のフラッグショップ「キャロウェイアパレル丸の内路面店」のオープンを記念した特別イベントが行われ、ゴルフ大好き芸人の原西孝幸(FIJIWARA)が登場。各界のゴルフ好きを代表する湘南乃風のREDRICEさん、スタイリストの亀恭子さん、キョロウェイアパレル代表取締役社長の小野田剛さんとともに本気のパター対決を行いました。
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原西は、キャロウェイのゴルフウェアに身を包みイベントに登場。イベントでは、若手時代に先輩からゴルフ道具一式をもらったのをきっかけにゴルフを始めたものの当時は周りに一緒に行く仲間がいなかったこと、最近は芸人の中でもゴルフがブームとなり東野幸治、蛍原徹(雨上がり決死隊)、陣内智則らとよく行くなどゴルフトークを。そんな中、司会者からベストスコアを問われ、「驚きの18です」とボケたものの、「どういうことですか?」と真面目に聞き返されてしまいタジタジという一幕も。本当のベストスコアは83とのことでした。対するREDRICEさんは、年間60回はコースをまわっているそうで、ベストスコアは76。REDRICEさんとよく一緒にゴルフをしていたという亀恭子さん、社長の小野田剛さんという強敵とのパター対決となります。
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対決は、それぞれが抽選で選ばれた会場のお客さんとペアを組んでの4組での勝負。しかも、クマのぬいぐるみ"キャロウェイベア"に一度当ててからホールを狙わなければないらいというルール。1番手の社長チームは、一打目を大きく外してしまい、2打目の社長が壁を利用したショットで挽回をはかったものの失敗。2番手の亀さんチームは、2打目で残り1cmのところに迫りながらも惜しくも入らず3打という結果に。3番手のREDRICEさんチームも3打に終わり、ラストの原西チームに期待が。ところが、2打目で原西がホール間近までつけたものの、ペアを組んだ男性がまさかの3打目を外し、原西も「ウソやん!」と落胆。気を取り直して4打でフィニッシュし、結果3位に終わりました。
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太っ腹のキョロウェイは3位の原西たちにもコーディネート一式を贈呈。明後日ゴルフに行く予定だという原西は「キョロウェイで買った服を着て行きます」と喜びのコメントを。ちなみに1位の商品は、なんとパターでした。
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【原西孝幸】【FIJIWARA】

ぼんちおさむが南警察署一日署長に!御堂筋で交通安全啓発パレード

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9月22日(金)、秋の交通安全運動の一環として、ぼんちおさむが大阪府・南警察署の一日警察署長に委嘱され、御堂筋で交通安全啓発パレードを行いました。

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交通安全啓発パレードは大丸心斎橋店本店前(御堂筋側道)からスタート。大阪府・南警察署長の片岡茂樹さんより一日警察署長を委嘱されたぼんちおさむは、パレード出発前に「乗車!」と勢いよく号令。「今日一日、署長をやらせていただきます、おさむちゃんでーす! みなさんの笑顔がなくならないように、交通安全、ルールを守っていただけるよう啓発いたします」とオープンカーに乗車。

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あいにく小雨がぱらつく空模様でしたが、「ぼんちのおさむちゃんでーす! 今日は一日警察署長をやらせていただいてます!」と元気いっぱいにパレード。「皆さん、交通ルールを守ってくださいね〜!」、「歩きスマホは危ないですよ〜!」、外国人観光客の皆さんには「マイネームイズ、おさむちゃんでーす!」と、集まる皆さんに声をかけながら道頓堀橋南詰付近までの約500mをパレードしました。

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続いて、なんばウォーク 虹のまち クジラパークにて「ミナミ交通安全大会」ミニトークショーを開催しました。ぼんちおさむは、「今回、南署の一日署長をやらせていただきます、ぼんちのおさむちゃんでーす! おさむちゃんでーす!」と大サービス。集まったお客さんが笑顔になったところで、「皆さんの笑顔がある街、そんな大阪にしたいと思います。やはり、事故をすると笑えません。笑えるように、日頃から交通ルールを守っていただけますと、自然と笑顔が出ると思います」と語りました。

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また、過去にぼんちおさむが里見刑事役で出演していたドラマ『はぐれ刑事 純情派』のエピソードも交え、「僕の上司は安浦刑事、藤田まことさんでしたが、よく『交通ルールを守ろう』と話していました。ぜひ今日は皆さん、交通ルールを守って『おさむちゃんでーす!』でニヤッと笑えるような生活が送れますように」と皆さんにお願いしました。

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制服を着た感想を聞かれた際は、「やはり制服を着ると、グッと気が引き締まりますね。『ちゃんとせなあかんな』と思います。先頭に立って、『こういうことはしたらダメですよ』という気持ちになります」とぼんちおさむ。

交通啓発パレードの感想は、「お客さんを待っているタクシードライバーの方がたくさんいらっしゃいました。タクシードライバーの皆さんは、毎日運転しているから、気をつけていただけたらと思いますね。今日、パッと見ただけでもドライバーの皆さんはちゃんとシートベルトを締めてらっしゃいましたので、よかったなと思いました」と、一日署長らしく交通安全に気をくばっていた様子。

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そんなぼんちおさむは自動車をたまに運転するそうで、「この季節は暗くなるのが早くなりますから、暗くなったら早めにライトを付けるようにしています。あとは集中力。ボーッとしてたら事故します。それに、カーブを曲がる時も、後方確認を注意しています」と日頃から安全運転を心がけているとのこと。雨の日の自動車運転で注意すべきことなども語りました。

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また、自転車に乗る時も「スピードを出さないようにしています。自転車に乗りながらスマホを見るのはいちばん危ない。安全運転を心がけています」とぼんちおさむ。警察の方によると、ミナミは自転車の通行が非常に多く、事故も多いのだとか。また、自転車の運転に関してルールを守らない場合の罰則や、ルール違反を繰り返した場合の自転車運転者講習制度などについても教えてもらい、「はぁ〜、そうですか!」と聞き入っていました。とくに大阪は自転車運転者講習の対象者が全国でいちばん多いそうで、2位の東京の倍以上の人数と聞き、「ズコッ!」とコケるおさむ。「皆さん、自転車も、自動車も、ちゃんと講習も受けてくださいよ。そして、口の臭い方も"こうしゅう(口臭)"には気をつけてください」とダジャレを交え、お客さんを笑わせていました。「日々の運転、車だけじゃなく、自転車、バイク、それから歩行者の方も気をつけて、お互いがみんなで気をつけると事故が少しでも減ると思います。よろしくお願いいたします」と改めてお願いしました。

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最後は、ぼんちおさむによる「交通安全宣言」。「私は、秋から冬にかけての季節に"A地点から〜、B地点まで〜"マイカーを運転する時は、暗くなる前に早めにライトを点け、交通ルールを確実に守り、交通事故に遭わない、起こさないことを常に心がけることをここに誓います」と、『恋のぼんちシート』を引用しつつ力強く宣言し、締めくくりました。

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【ぼんちおさむ】

DVD「RGツーリングクラブ3」発売決定!

『RGツーリングクラブ3』を10月11日(水)に発売いたします。
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「RGツーリングクラブ」は、レイザーラモンRGとチュートリアルを中心にバイク好き芸人で結成したツーリングクラブです。

このたび発売するDVD第三弾は、チュートリアル徳井考案によるねるとん企画のほか、京都ツーリング、RGによるバイクラップ、ツーリングクラブメンバーによる討論会を収録しています。

また、「RGツーリングクラブ活動報告会」を10月16日(月)にルミネtheよしもとにて開催いたします。同日、会場にて本DVDをご購入のお客様対象で特典として生写真セットをプレゼントいたします。

ただのお祭り男じゃない!? 宮川大輔が映画『泥棒役者』で狂気あふれる演技を

9月21日(木)豊洲PITにて、映画『泥棒役者』完成披露試写会イベントが行われ、主演の丸山隆平さん(関ジャニ∞)、市村正親さん、ユースケ・サンタマリアさんらとともに宮川大輔が登壇。豪華キャストが集結し、映画の見どころや撮影時の仰天エピソードなどを語りました。
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自身の手がけた舞台作品を西田征史監督自らがリライトし映画化した『泥棒役者』は、一軒家の豪邸を舞台に、正体を隠すため何役も演じるハメになる元泥棒と、彼と遭遇するクセものたちが繰り広げる一大喜劇。
イベントのステージには物語の舞台となる扉がたくさんある豪邸のセットを設置。キャスト陣がぞれぞれ扉から登場し、最後に元泥棒の主人公を演じる丸山さんが金庫の中から登場すると、会場からはひときわ大きな歓声が上がりました。
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丸山さん演じる主人公・はじめは、昔の泥棒仲間に脅され豪邸に忍び込むことになるところから物語はスタート。この泥棒・則男を演じるのが宮川。舞台版で主人公はじめを演じ、今回はユーチューバーの役で出演する片桐仁さんは「舞台版の則男と全く違う。宮川大輔の怖さが出てた。彼はただのお祭り男じゃないですよ」と宮川の狂気を含んだ演技に対するコメントを。共演者陣も監督も同意すると、ユースケさんが「だって役作りで刺身包丁持ってたから」とおなじみのウソコメントで笑わせます。その後も、ユースケさんは「結束の証として共演者みんなで体に"泥棒"というタトゥーを入れました」などウソコメントを連発し、隣でつっこむ宮川と息のあった掛け合いで会場を楽しませました。
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イベントでは撮影中のエピソードも披露。駅前で丸山さんと宮川2人だけのシーンの撮影中、遠方からの撮影だっため周りにスタッフもカメラもなく、撮影だと気付かない通行人の方に声をかけられたという宮川。それがなんと19歳の時に付き合っていたという元カノで、宮川は「ドッキリかと思った」と仰天。丸山さんも言葉が出ず唖然としたという出来事を明かしてくれました。また、クランクイン前に、丸山さんの自宅に西田監督、市村さん、宮川が集まり本読みをしたそう。会場に集まったファンのため、宮川は丸山さんの自宅の様子を「ベースがばーっと並んで、お酒もあって、男の部屋」と暴露。市村さんも「汚い部屋(笑)。女っ気がないよね」と続け、会場のファンから安堵の声が上がりました。
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そんな中、ユースケさんが完成した映画をまだ見てないことが判明。その理由は、セールスマンを演じるユースケさんは監督の指示でメイクを青白くしたそうで、自分が「ヘビみたい」で怖かったからとユースケさん。さらに監督が映像でさらに顔に緑色を足したということが明らかになり、「もうヘビにしか見えない」「映画観ててユースケさん出てきたら大爆笑。ヘビだー!ってなる」とヘビ話で盛り上がりました。
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そして最後は、丸山さんが「難しいこと考えずに観て普段の辛いことや嫌なことも忘れてもらって、そして見終わった後は自分にとっての身近な大切なものが見つかるようなステキな映画です」とメッセージを。映画『泥棒役者』は、11月18日(土)公開。

【宮川大輔】

2017年9月21日 (木)

井本貴史(ライセンス)バラエティイベント『井本会』 9月29日(金)開催!

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ライセンス井本プロデュース!『井本会』が新宿村LIVEで行われます。
出演者は当日まで内容を知らない企画イベントです。
チケット絶賛発売中ですので、みなさま足をお運びください。

日にち:2017年9月29日(金)
時間:19:00開場 19:30開演
会場:新宿村LIVE
出演:ライセンス 井本/どりあんず/サカイスト まさよし/チーモンチョーチュウ菊池/ザ・パンチ ノーパンチ松尾/ラフコン 森木/ラフコン ヤスタケ/天竺鼠 瀬下/夫婦のじかん 山西

▼チケット情報
・チケットよしもと
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Yコード:105762

▼「井本会」公式Twitter
https://twitter.com/inomotokai

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