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2016年12月

予測不能、爆笑必至の年越しカウントダウンイベント今年も開催! 野性爆弾カウントダウンライブ2016赤紙太郎~天空登り餅」

毎年恒例の野性爆弾プレゼンツ、年越しカウントダウンイベントが「野性爆弾カウントダウンライブ2016赤紙太郎~天空登り餅」として今年も開催されます!

新宿シアターモリエールにて2時間を超える予測不能、爆笑必至の企画コーナーを豪華メンバーにてお届け!!

来場者には、くっきー直筆の2017年酉年特性オリジナル年賀状をプレゼント!また会場では、くっきーの公式インスタグラムで話題の白塗りものまねを一冊にまとめた「激似顔マネ図鑑」即売会も開催いたします。当日スペシャル特典として、購入者にその場で本人からのサインもあります!笑撃の年越しを是非お見逃しなく!



くっきーコメント:「蟲の如く集われよ」

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【野性爆弾】【くっきー】

シソンヌとコロチキがクリスマスに贈るコント&トークライブ「シソコロ~クリスマスを特に気にせずコントとトーク~」開催

12月25日(日)よしもと沖縄花月にて、シソンヌとコロコロチキチキペッパーズの2組による、コントとトークライブ「シソコロ~クリスマスを特に気にせずコントとトーク~」を開催しました。

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2組がステージに登場すると大きな拍手で会場から迎えられていました。登場早々、ナダルのピンマイクがハイネックのニットに食い込むように付けられているのを突っ込まれ、さらに定番の白いハイネックの衣装についても金額や何着持っているなどの話題で会場の雰囲気を温めていました。

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オープニングのトークでは、シソンヌとコロコロチキチキペッパーズともに、キング・オブ・コントの優勝者ということで、優勝してからの1年を少し振り返ります。「この1年、バイトしてません」というナダルに、「何のバイトしてたの?」と周りに聞かれ、コンビニでバイトしていたことを告白。昨年の優勝でばれなかったのかと聞かれると、レジで子供に「あ、やっべぇぞ!」と言われ、レジでネタを同じく返すと店長にやめなさいと怒られていたそう。

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この日はクリスマスという事で「デートで来ました!という人」や「家族で来たかたは?」と会場に呼びかけると、それぞれ何組かが手を挙げ、舞台上から「メリークリスマス!」と会場に声を掛けていました。

ここでコロコロチキチキペッパーズはコントの準備という事で、舞台はでシソンヌの2人でトークを続けます。この日の沖縄は、12月なのに寒くないということで寒くないクリスマスは初めてと話します。また、この公演の前に、沖縄のよしもとお笑い養成所へ講師として行ったが、生徒が3人しか居なかったとのこと。少ない中、講師として話すことは、初心に戻れて良かったと話していました。

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シソンヌの2人が会場を温めたところで、コロコロチキチキペッパーズのコントが始まります。

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お父さんと息子が動物園に来て楽しむ様子を繰り広げます。フラミンゴやゴリラ、キリンなど、大好きな動物を見てテンションが上がる息子役の西野が、テンションが上がりすぎて禁断症状が出てしまうという内容に、会場から終始笑いが起き、さらに止めに入る父親のナダルのまさかの展開に、会場も爆笑でした。

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続いてシソンヌがコントを披露。メイクルームで取り調べを受ける店のママと、刑事に扮します。事件の状況をスプレー缶を使って説明をしますが、独特の取り調べと展開に会場も大うけです。

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次のコロコロチキチキペッパーズのコントは、仲良しカップルのサプライズのデートをテーマにしたネタが披露されました。クセのある彼女と翻弄される彼氏を演じ、終始会場から笑いが起きていました。

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最後はシソンヌのネタ披露。ジロウの家に長谷川と一緒に帰宅するシーンが綴られます。物を無くしたと焦りだすジロウと、冷静になだめる長谷川の息の合う展開とオチに、観客も見入っていました。

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2組によるコント披露の後には、2016年の1年をお互いに折れ線グラフにして振り返ります。コンビでの活動やプライベートに至るまでを折れ線グラフにしながらトークを繰り広げます。

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コロコロチキチキペッパーズは、2016年1月からグラフの上に線を引きます。キング・オブ・コントを終えての年明けは1番忙しく、毎年正月に家で観ていたお笑い番組に出られたことが印象的だったとの事。シソンヌは、逆に忙しすぎて、グラフのゼロの位置にしていました。

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2016年半ばになると、コロチキのグラフは下に下がっていきます。メイプル超合金が出てきたり、キング・オブ・コントの2連覇を目指すも、ネタの内容がこれまでになく滑り、悔しい思いをしたがアメトークをきっかけに、後半を持ちこたえたと西野が言います。一方のナダルは、西野の書いたグラフより、さらに下のマイナスの域に線を書きます。同じアメトークに出演後、ツイッターが大荒れし、その番組を見た翌日に母親から「観てられなかった...」と連絡が来たそう。それを踏まえてマイナスになるも、西野からは「ピンやコンビでの仕事も増えたんや」とプラス思考になだめられていました。

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そしてラストには、クリスマスということもあり、会場の観客へ4人のサイン色紙を抽選でプレゼントがありました。座席の番号を4人が引き、当選したお客さまへ直接名前を聞き、書いて手渡しするも、ナダルとの握手を拒むお客さまもいて、ナダルが困惑する場面もありました。

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メリハリのあるコントと、自由ながらもまとまりのあるトークを繰り広げた60分のライブ。笑いというクリスマスプレゼントで観客を楽しませたライブが幕を下ろしました。

つぼみがなんばグランド花月単独ライブ「つぼみLIVE〜NGKからI Love You!〜」開催!

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よしもとのアイドルグループ・つぼみが、12月25日(日)になんばグランド花月で単独ライブ『つぼみLIVE〜NGKからI Love You!〜』を開催しました。つぼみは2015年10・11・12月に道頓堀ZAZA HOUSEキャパ134×6公演完売させると、その勢いに乗り、2016年2月OSAKA MUSEキャパ350人も完売。続いて2016年4月ABC HALLキャパ 600人を完売させ、ついに念願のなんばグランド花月での公演を実現させました。

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この日もキャパ858席は完売。満席の会場では、ファンが色とりどりのサイリウムを手に記念すべき単独ライブの始まりを今か今かと待っていました。オープニングVTRですでに拍手や歓声で大盛り上がり。つぼみのメンバーがステージに登場すると、ファンは総立ち!「1000日前から I Love You!」、「恋愛レギュレーション」、「あなたに決めました」の3曲を一気に歌い上げ、ライブは序盤から熱気に包まれていました。

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MCでは、「夢みたいだね」と口々に感動を口にするメンバーたち。杉山優華より、858席完売のお礼が告げられ、ファンも大歓声で応えます。そして恒例の自己紹介がスタート。いとっちこと糸原沙也加は「今しか体験できないことなので、858人の皆さんと全スタッフさんとひとつになれるようにがんばります!」と意気込みを。

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みずもーこと水森依音は「ここにいる全員のみなさんがつぼみを観に来てくれたと思うと...」と感動しきり。「つぼみ始まって以来の最大級の1日にします!」と宣言しました。

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みぃここと樋口みどりこは「お客さんひとりずつに感謝のお礼を言いに行きたいと思います!」とあふれる想いを抑えられない様子。

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しよりは「いっぱいのコールと笑顔を見せてください! 858人のお客さんに負けないように、私も楽しみたいと思います!」と笑顔。

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ゆうかこと杉山優華は「やっとここまでたどり着きました。パフォーマンスで感謝を返していきたいです」と万感の思い。

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ちーちゃんこと松下千紘は「今日はお父さんお母さんが2階席に観に来てくれています!」とご両親も晴れ舞台を楽しみにしていた様子。

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くうちゃんこと吉岡久美子は「やっとなんばグランド花月に来ました! クリスマスという大切な日を、つぼみLIVEに調整していただいたのか、空いていたのか...。ありがとうございます」と笑いも交えて感謝の言葉も。

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また「この舞台に私達だけで立てるなんて」と感極まり、「今から記念に"コケ"をします!」と全員でよしもと新喜劇お馴染みの"コケ"にチャレンジ! 吉岡が「今日はめっちゃ素敵な"お正月"にしましょうね!」とボケ、全員で見事なコケを披露しました。

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りんちゃんこと岡本蓮は、「高校卒業後、埼玉から芸人を目指して来たんですが、アイドルになっていて、そしてついになんばグランド花月に立っちゃいました!」と自身の軌跡も合わせてこの日の感激を伝えました。

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ちゃいこと白城ちこは「公演始まる前に、ノビしましょう」とファン全員が両手を上げて「右、左」とノビ。そして「うしろ〜!」でグッとうしろにノビをするやいなや、なんとブリッジ! 

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恵梨華は「声出しやりましょう!」とコールでファンを盛り上げ、大感激のファンの皆さんでした。

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続いては、12月21日にリリースされたシングルCDのカップリング曲「未来への足音」、そして「クラウドナイン」、「ツインテールみたいなもんでしょ?」、「ファイヤーロケット」では全員スカーフをぐるぐると回して盛り上げ、ステージから降りて客席通路を駆け回る大サービス!

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「ルナキャリア」は白城、樋口、恵梨華、糸原、岡本、「純愛アリス」は水森、杉山、松下、吉岡、しよりで熱唱。会場をさらに沸かせます。

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続いてはお楽しみの全員コント!舞台はTBMホテルのパーティーフロア。この日、クリスマスパーティーが開かれるということで吉岡久美子演じる音楽プロデューサー・西園寺久美子先生と付き人役の水森依音、樋口みどりこ率いる貧乏3姉妹などそれぞれがパーティーフロアに。この日のクリスマスプレゼント、サンタの偶像ならぬサカタの偶像を巡ってのドタバタ劇が繰り広げられました。劇中、シュークリームの漫才やこまごめピペットのダンスもあり、つぼみのレギュラーラジオ番組「つぼみのじゃんぐる♥レディOh!」をPRしたり、モノボケ大会を開催したり、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」を熱唱&ダンスを披露したりなど見どころ満載! 会場を大きな笑いで包みました。

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「Are you ready」、「Jumping!」、「空へ」を熱唱したあと、いよいよライブは終盤へ。

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最後の1曲は、12月21日にリリースしたシングルCD「ありがとうはほんの気持ちだよ」。ここで、杉山からご挨拶がありました。「2016年は2つの夢が叶いました。ひとつは念願のシングルCDが発売されたこと。そしてもうひとつは、なんばグランド花月でのワンマンライブです。しかも、ただライブするというだけでなく、満員にすることができました。これは、昨年では叶わなかったことだと思います」とご挨拶。「またなんばグランド花月でライブができるよう、私たちを見守ってくれたファンの皆さまに感謝の気持ちを新曲でお伝えしたいと思います」と語りました。

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「ありがとうはほんの気持ちだよ」熱唱後、「以上、つぼみでした!」とステージをあとにしたメンバー。しかし客席からはアンコールが沸き起こります。すると...大画面に、「6日後」の文字が。続いて、大晦日をまったり過ごすメンバーたちのVTRが映し出されました。それぞれが「つぼみLIVE」に想いを馳せますが、「アンコールやり忘れた!」と大慌て。なんともユニークなブリッジVTRと、大急ぎでステージに姿を現したメンバーに、ファンは大喜び! 

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アンコール曲「VITALITY!」。しかしその前に、サプライズVTRが待っていました。それは、つぼみがなんばグランド花月の単独ライブを開催するまでの軌跡。2015年10・11・12月での道頓堀ZAZA HOUSE公演完売、2016年2月OSAKA MUSE公演、続く2016年4月ABC HALLの公演完売。それぞれがなんばグランド花月単独ライブを完売させるべく行った手売り活動...。そしてついにたどり着いた、なんばグランド花月単独ライブ完売。そして最後に「本当におめでとう」とのメッセージが。さまざまな想いが駆け巡り、涙が止まらないメンバーでした。

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さらにサプライズは続きます。杉山に、スタッフから3通の手紙が渡されました。次々に起こるサプライズに、思わず「吉本ってこんなことできるんですか!?」と驚く杉山にファンは大笑い。

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1通目に書かれていたのは「『ありがとうはほんの気持ちだよ』が、2017年1月から関西テレビ『雨上がり食楽部』エンディング曲に決定!」という嬉しいお知らせ! 喜びを爆発させるメンバーたち。

2通目は吉岡が読み上げます。「『ありがとうはほんの気持ちだよ』東京でのリリースイベント決定!」。なんと、3箇所でのリリースイベントが決定しました。

3通目は、「2017年3月4日(土)ヨシモト∞ホール単独公演決定!」。突然舞い込んだビッグニュースに、メンバーもファンも感激しきりでした。

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杉山は「これまで、うれしいことだけでなく、不安なこと、悔しいこともありました。だけど、皆さんの顔を見て、私たちは何ひとつ間違っていなかった、と思いました。なんばグランド花月がゴールではなくスタートラインだと思って、大きな目標に向かっていきたいと思います」と改めて感謝の気持ちを。その想いを込めて、「VITALITY!」を大熱唱! 

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最後にステージから、ファン全員と記念撮影! そして来る2017年に向けて、「つぼみ、満開!」と一本締め。大盛況のまま、なんばグランド花月での初単独ライブは幕を下ろしました。

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2017年も、つぼみはファンの皆さんとともに走り続けます。彼女たちの活躍に、どうぞご期待ください!

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つぼみ 「ありがとうはほんの気持ちだよ」発売記念イベント

2017年1月29日(日)

会場:アキバソフマップ1号店8F 12:00〜

2017年1月29日(日)

会場:ららぽーと海老名4F バンダレコード海老名店 16:00〜

2017年2月18日(土) 

会場:アキバソフマップ1号店8F 12:00〜/15:30〜

つぼみ初東京単独公演

2017年3月4日(土)

会場:ヨシモト∞ホール

※詳細は後日発表します。

【つぼみ】

ランパンプス&高野祐衣が2度目の共演もその距離感は微妙? 神保町花月年末特別公演『世界の何処かにいる自分』本日初日!

本日12月28日(水)から31日(土)まで、東京・神保町花月にて、年末特別公演『世界の何処かにいる自分』が上演されます。


赤い尻尾の生えた少年「つばめ」とつばめを取り巻く人々を描いた物語で、ランパンプスを始め、スクールゾーン、ボーイフレンド、高野祐衣らフレッシュかつ個性あふれる出演陣。


前回は演出の家城啓之に話を伺いましたが、今回は、つばめ役の小林良行(ランパンプス)、見世物ハウスの団長役の寺内ゆうき(ランパンプス)、団長の娘で見世物小屋の構成、演出などをしている空子役の高野祐衣の3人に話を伺いました。


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※向かって左から、寺内ゆうき(ランパンプス)、小林良行(ランパンプス)、高野祐衣


   *  *  *  *  *


――まず、今回のオファーを受けた時の感想からお聞かせください。


小林 年末にドデカイの来たなって思いましたね。年末公演やったのが2年前とかで、去年はクリスマス公演やらせてもらって、年末になるとすごい忙しいなあって(笑)。
寺内 膨大なセリフ量の相方に対して、僕は隠れ蓑でチョイ役をもらっているんですよ。そこで自分をどう出すかなんですけど、今回も不思議な役。嫌われ者なのか、いい者なのか、何考えているかわからないところがあって、それを稽古中につかめていけたらなと思っています。
高野 私は神保町の舞台に出演するのは今回が2回目で、前回(今年8月上演『昨日の君は、僕だけの君だった』)でも共演したランパンプスさんが一緒でよかったなって思いました。人見知りなので、仲良くなれるようにがんばらないとなと思ったんですけど、みなさん優しいので、楽しいです。

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――共演経験のあるランパンプスさんも優しく接してくれるわけですね。


高野 寺内さんは結構話しかけてくれます。だけど...。
小林 これには訳があります!(笑)僕は圧倒的にセリフ量が多いんです。人なんてかまってられないんですよ。
高野 稽古中なら仕方ないですけど、この間、稽古の帰りに電車で会ったんですよ。「あっ」となったんですけど、その後、他人みたいな...。
寺内 ダサい!(笑)
小林 これにも訳がありまして(この後、もし高野ファンに見られたら...といった心配からの行動だと必死に弁明)


――微妙な距離感ですね(笑)。さて、演出の家城啓之さんにお話を伺ったところ、歌、ダンス、さらにはものまねや楽器の演奏のシーンもあるそうですね。


小林 僕はダンスをします。
高野 私もダンスです。
寺内 僕はトロンボーン。
小林 1年くらい前から、「俺はトロンボーンやるんだ」「スカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)を見てかっこいい」とか言ってたんですよ(笑)。
寺内 1ヶ月くらい前からずっと練習しているんですけど、バイオリンが弾けるスクールゾーンの俵山がいて、ウッドベースが弾けるサンタの平田くんがいて、ホントに楽器が出来る人に混じって、どれだけごまかしごまかし出来るかですね(笑)。
小林 高野さんは、NMB48を卒業してから踊ることなんて、あんまりないですよね?
高野 ないです。もともとダンスが全然得意じゃなくて、覚えるのも苦手で、好きじゃなかったんですよ(笑)。
寺内 いやいや、覚えるのも早くてめっちゃ上手かったですよ。
高野 他の子ならもっと出来ると思います。
小林 高野さんファンは必見ですよね。


――そうしたエンタテインメント要素もありながらも、ストーリーはシリアスで、深いテーマのようですね。


小林 オコチャさん(脚本の冨田雄大)って真面目な題材をファンタジー的な部分で覆って、楽しい脚本になっている気がするんです。そこでホントに核心がエグめのことを言っている気がして。いろんな出て来るものを現実のものに置き換えたら、すごいお話なんだなあってなる感じがしますね。偏見を受けてきた人が見たら、共感してくれるのかなあって思いながらやっています。
寺内 僕は逆に、誰しもが共感しうることがいっぱい散りばめられていると思うんですよ。赤尻尾があるからストレートに言えちゃう、偏見が強い人が共感できるんじゃなくて、誰しもが共感できて、それを偏見が強い人を代表しているのを見るお芝居だなって思ってます。

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――高野さんは、即興コントショーの『THE EMPTY STAGE』を含めたら、今年7本目の舞台になるようで、舞台づくしの1年でしたね。


高野 でも神保町花月の舞台は、他と全然雰囲気が違うんですよね。楽しさだけで言うと、芸人さんと混じってやるお芝居が全然楽しいですね。あと、芸人さんならではのお芝居とか間とか笑いとかが勉強できるなと思います。


――高野さんと言えば、この芝居の前、(インタビュー後の)12月25日(日)には『ダイナマイト関西2016』決勝大会のエキシビジョンマッチで大喜利に挑戦することでも注目されていますね。


寺内 そうだ! ツイッター見てたら、「『ダイナマイト関西』出ます」みたいな(笑)。
小林 おもろすぎる(笑)。
高野 (笑)。


――芸人としてのアドバイスはありますか?


小林 何にでも当てはまるやつ、一個持っていけばいいと思います。
高野 私、シュールな笑いとか好きなので、置きにいきたくないです。
小林 今のは完全に胸に刺さりましたね。置きにいってた(笑)。
寺内 一度スベると怖いですけど、三度スベると楽しくなってくるんですよ。
高野 そうすると周りの方たちがいい感じに?
寺内 そりゃ優しくフォローしてくれますよ。
高野 がんばりたいですね。『ダイナマイト関西』の結果次第では、舞台のモチベーションが変わります(笑)。
小林 ウソだろ?(笑)

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――最後に読者へのメッセージをお願いします。


高野 恋の話も入っているので、その辺も楽しみにしていただければなと思います。
小林 際どいセリフもありますもんね。
高野 そうなんですよ。真面目にヘンなセリフが(笑)。
小林 (芸歴の)上がボーイフレンドさん、僕らが二番目くらいで、あとは1年目、2年目くらいの若い子も出るし、いろんな人がいろんな特技やらいろんな味やらをいろいろと出せていて、僕ら芸人も高野さんも、いい感じで交わって来ていると思いますので、年末に楽しみに来ていただければと思います。
寺内 言いたいことはだいたい言ってくれたんですけど、12月31日の13時からの公演は特にオススメです。ちょうど3枚だけ残っていて、僕が直接手売りしますので、声をかけてください!(笑)

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【ランパンプス】

コロチキ&バンビーノ、元トラック競技日本代表・大島めぐみに美しいフォームを学ぶ!『新宿区×よしもと 楽しく! 笑って! スポーツ体験』レポート

12月23日(祝・金)、東京・新宿スポーツセンターにて『新宿区×よしもと 楽しく! 笑って! スポーツ体験~大人のための走り方教室~』が開催されました。

こちらは、新宿区とよしもとがコラボレーションしたスポーツ体験イベント。区民を始めとする多くの方が体を動かすことで、運動不足の解消や運動するきっかけをつくってもらうことを目的に開かれたものです。
今回はシドニーオリンピック5000メートル走、アテネオリンピック10000メートル走、2005年世界陸上マラソンに出場した大島めぐみを講師に迎えて、65歳以上の方、18歳以上の方、それぞれを対象としたランニング講座を開講。バンビーノ、コロコロチキチキペッパーズ、マラソン芸人としても活動するげんき~ず・宇野けんたろうも参加しました(以下、敬称略)。

本日のMCを務めるのは、コロコロチキチキペッパーズ。サッカーでブラジル留学経験のあるバンビーノ・石山はサッカーをやめて20キロ太ったらしく、「今日は正しい走り方を学んで、15キロ痩せます!」と意気込むと、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルはMCらしく「今日中に15キロは痩せないですよ」と冷静にツッコみます。
も、相方・西野に「ナダルさん、マラソンに挑戦したことありますよね?」と切り出すと、「言わんといてよ......」と伏し目がちに。どうやら遅すぎたらしく、「32キロ地点で走るのを止められました......」とうなだれます。
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走りながら登場した大島に、芸人達からフォームを絶賛する声が! 二度、オリンピック出場を果たしている大島ですが、陸上を続ける中で大きな挫折もあったそうです。
「28歳の時、マラソンでオリンピック出場がかかった試合で負けてしまって、"私はマラソンに向いてないんだ"と思ってやめようとしたことがあったんです。その時は2週間、まったく走らなかったんですけど、テレビで自分が逆転されて負けた映像が何度も流されているのを観ているうちに、もう一度オリンピックを目指そうと思えるようになりました」と当時の心境の変化を説明。そんな心情を、宇野は「マラソンは本当にメンタルが大変。キツい練習を頑張ってきたのに結果が出なかったとなったら、やめたくなる気持ちはすごくわかります」と同調します。
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オリンピックの実体験、ランニングする際のアイテム選びなどのトークで盛り上がったのち、いよいよ走り方教室へ。
準備運動として、宇野を中心として屈伸、アキレス腱や手足をほぐすストレッチを行なったのち、大島がより具体的なストレッチを伝授します。
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「走るときに大切なのは、体をきちんとほぐしておくこと」だと話す大島。まずは走るために大事だという肩甲骨をほぐすべく、両肩それぞれの手を置いて上下にゆっくりと動かしたり、前後に動かしたりする運動を。慣れない動きに、「これ、結構しんどい!」(バンビーノ・藤田)「こんな運動、初めてしました」(バンビーノ・石山)と感想を語る運動不足な芸人達。ナダルは「なんか......体があったまってきた」と効果を感じている様子です。
続いて、股関節の運動を。「ランニングの時、足は前後に動かすだけですが、同じ動きを続けると筋肉が固まってしまって歩幅が短くなる。それを防ぐために、股関節のまわりを柔らかくしておきます」と説明しながら、ハードルを跳ぶように片足ずつ足を回して股関節をほぐしました。
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次に2人1組になっての歩き鬼ごっこを敢行。その後、目を閉じて足踏みをしながら歩く際、走る際の癖をそれぞれ把握して、快適なランニングフォームを伝えていきます。
「頭のてっぺんを糸で引っ張るように、綺麗な姿勢をつくって胸を開く。腰骨の高い位置に手を置いて、腕を八の字に振りましょう」という大島のアドバイスに従って、フォームをつくる受講者のみなさん。最後は、そのフォームのまま、体育館を1周しました。
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「綺麗なフォームは、無駄のない走りができます。疲れてくるとフォームが崩れてきますが、1キロごとに姿勢を正すことで、少しずれても修正できます」と話す大島。「今日お伝えしたことすべて覚えていないかもしれません。が、今覚えていることが、みなさんにとってそれぞれ必要なことなんだと思います。そのことを毎日実践すると、体は変わって来ます。ぜひ今日から続けてみてください」と呼びかけました。
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【コロコロチキチキペッパーズ】【バンビーノ】【宇野けんたろう】【げんき~ず】

ミサイルマン・西代とよしもと所属サッカー選手による初のLINE LIVEは大成功!

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12月27日、『LINE LIVE よしもとサッカー部~よしもと所属サッカー選手大集合SP~』と題して、よしもと所属のサッカー選手とミサイルマン・西代によるトークライブがLINE LIVEで生配信されました。

よしもと所属のサッカー選手によるLINE LIVEは初めてのこと。記念すべき第1回は、第一部と第二部それぞれ45分ずつで展開。MCはミサイルマン・西代と近藤岳登(FC大阪)が務め、サッカー選手たちの素顔に迫りました。

第一部のゲストは丹羽大輝(ガンバ大阪)、山瀬功治、初瀬亮(ガンバ大阪)。19時30分に配信がスタートし、西代曰く「ギア5速」の勢いで近藤が芸人さながらの話術で飛ばし、出演者の笑いを誘います。さっそく「年棒は?」とグイグイ迫っていきました。

トークはお題に沿って進行し、まずは「2016年シーズン事件簿」から。骨折した丹羽は、早く治すために取り組んだ治療法を披露。3週間で骨をくっつけたという結果に、一同驚きの声を上げていました。山瀬は「充実した1年」と振り返りつつも、「大事件が起こるんですよ」と近藤に促され、契約満了で京都サンガF.Cを退団したことを告げ、「必要としてくれるチームでプレーをしたいです!」と来期へ宣言。近藤も「J1でやれる実力のある選手ですから!」と後押しをしました。初瀬はガンバ大阪に所属した1年目、「J1はスピードも体も全然違います。ユースとの違いを実感しました」と振り返りました。そして先輩の丹羽とのチーム内エピソードでも盛り上がりました。

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途中、視聴者からのコメントも取り上げ「オフの会話を聞きたい」とのリクエストもありました。また「俺だけが使っているサッカーの裏技」では丹羽選手が脳のイメージトレーニングをやっていることを明かし、「プレー中も相手の気持ちが分かるんです」と脳トレの成果を。「技術だけじゃない体を使うトレーニングも大事」と賛同する山瀬。また、プロのアスリートには内助の功も大事だという話題になり、寮生活の初瀬に対し、いかに素晴らしいパートナーを見つけるかというレクチャーもありました。そして最後はそれぞれ2017年の抱負を語り終了。45分間という時間はあっという間に過ぎていきました。

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第二部は永井義文(シュライカー)、松田力(名古屋グランパス)、難波宏明(FC岐阜)が登場。早速、「2016年シーズン事件簿」を伺いました。松田とは大学の先輩後輩という関係の近藤、二人のざっくばらんなやり取りにも沸きました。来季からアビスパ福岡に移籍する松田、「J1に昇格したい」と早くも意気込みました。難波は「個人的に開幕に出られず、オフシーズンのように過ごしました」と振り返るも、「いいストライカーなんですよ。めちゃ点を取るし、泥臭いプレーがいい」とアシストする近藤。このLINE LIVEの前日には娘さんが誕生したとのことで、気を引き締めていました。フットサルのシーズンは来年2月末に終わるため、今がまさに正念場である永井。「(所属するシュライカーの)優勝に向けて突っ走るだけ」と言い切りました。


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双子の兄がセレッソ大阪に所属する松田。一卵性でそっくりとのことで「よしもとで売り出そう!」と盛り上がる西代。双子漫才師・吉田たちになぞって「松田たちでええやん!」とコンビ名(!?)まで決定しました。弟がJリーガーという永井は、弟が来季から名古屋グランパスに移籍するとのことで、「新たなステージでチャレンジします。永井兄弟もがんばっていきたい!」と意気込みました。他に、第一部でも盛り上がった契約の話や、自分だけのトレーニング方法といったトークでも沸きました。

第二部では、永井、松田、難波がリフティングを披露する場面もありました。

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終盤、「今の自分がいるのは何があったから?」というトークでは、双子の兄の存在の大きさを語る松田。永井は挑戦を忘れないことと軌跡を振り返り、難波は「夢をあきらめないこと」と、現在に至るまでの道のりを語りました。そして第二部の面々も来年の抱負を語り、お開きになりました。

よしもと所属サッカー選手による初めてのトーク生配信を終えて、「あっという間に終わって、すごい楽しかった!」と近藤。西代も「試合では見せない部分をこれからも僕たち二人で引き出していきたいです」と第二回の実現へ向けて意気込みました。

配信終了後に、第二部の出演者に感想を聞きました。

「こういうふうにプライベートな部分を話すことでサポーターも親近感も沸くでしょうし、観ている側も楽しかったと思います」と近藤。西代とともに息ぴったりのトークで配信を盛り上げた近藤ですが、「芸人さながらのトークとか言うから~(笑)。ご機嫌なブラジル人やと思ってください」とけん制する西代。とはいえ、ファンと選手、そして異ジャンルのスポーツ選手との橋渡し役として信頼を置いているとのことでした。

このようなトーク番組に初めて出たゲストの三人は「なかなかこんな機会がない」と永井。「MCの二人がすごく話しやすくてよかったです!」と難波。松田も「楽しかったです」と満足していました。

LINE LIVEを通じてお笑いファンとサッカーファンとの相互交流や相乗効果を狙いたいと西代。「皆さんよくぞよしもとに来てくださいました」と歓迎し、第二弾、第三弾では、イケメン選手やおもしろ選手というくくりを作ってみたり、異ジャンルのスポーツ選手との交流を図りたいと意気込みました。また、「Jリーガーは子供たちの憧れだし、すごいスターという印象もあるので、スター選手の素の部分を出したいです」と西代。近藤も意「グランドの上では分からない人間味を引き出したい」と欲を見せました。

最後に「今日は誕生日やったんですけど、言えずじまいでした(笑)」と永井。「それを言えよ~!」と盛り上がる一同、配信中も和気あいあい、その楽しい雰囲気も伝わっていました。

【ミサイルマン】【西代】【近藤岳登】【丹羽大輝】【山瀬功治】【初瀬亮】【永井義文】【松田力】【難波宏明】

2016年12月27日 (火)

熊谷、公約達成できず、罰ゲーム敢行!『ガリットチュウ単独ライブ 20周年記念「ベストオブクソベストinルミネ」』レポート

12月11日(日)、東京・ルミネtheよしもとにて『ガリットチュウ単独ライブ 20周年記念「ベストオブクソベストinルミネ」』が開催されました。

今年で結成20周年を迎えたガリットチュウによる単独ライブ。満席のなか、サンパチマイクが置かれた舞台にガリットチュウが登場!......と思いきや、福島のポジションに立つのは、サンシャイン・信清。「嫁のためにハッピーバースデー歌わせてもらってもいいですか?」など軽快なしゃべりを見せます。
そうこうしていくうちに「間違い探しがあるんです。わかりますか?」との呼びかけが。観客全員が信清だと確信する中、看板の文字が間違っていたというまさかのオチが。ガリットチュウらしい遊び心のある始まりです。
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ようやく福島が登場して、2人揃って漫才を披露。その後、地味な男子2人の恋と友情が甘酸っぱい「トモダチ」、彼女との1泊2日の旅で男が宿の温泉で出会った奇妙なおじさんとのやりとりを描いた「露天風呂」、某ファストフードショップのバイト仲間同士の恋愛模様にキュンとするものなど、3本のコントで笑わせます。
また、福島の怪力を活かした「サイキックSHOW」では、何度も言い間違えてしまう熊谷。記念すべきライブとあって気合いが入っているのか、"発見者"を"目撃者"を間違えたりと、いつも以上にしどろもどろな口調に客席からは大きな笑いが起こりました。
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福島曰く「芸人になって一度も努力というものをしたことがない」という熊谷による「80日間チャレンジ」も。MCとして、キクチウソツカナイ。が登場します。
なんにもやりたくない熊谷が今回挑戦するのは、ウクレレ。ウクレレの練習に励むVTRが流れたのち、登場した熊谷は「人の門出に、心の底からおめでとうって言える人間になりたい。ここにいる皆さんにもそういう気持ちでいて欲しいなと思います」と呼びかけながら、「乾杯」を弾き語ります。
も、不満そうな福島とキクチ。「『乾杯』ってギターの代表曲ですよね?」(キクチ)「もっとあったでしょ、ハワイアンとかさ」(福島)というクレームを受けた熊谷は、「もう1曲ある!」と発言。「自分が好きな曲で、1人1人が楽しんで欲しいなと思って選びました」と「恋するフォーチュンクッキー」をゴキゲンに演奏して歌いました。
「これ、大成功でいいんですね?」というキクチの言葉で、客席からは拍手が!「ウクレレに出会えて本当によかった。これからもずっと続けていきたいし、ウクレレ漫談もやりたい」と意気込む熊谷でした。
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「ものまねベストテン」は、福島の189個ある「クソモノマネ」からベストテンを決めるというもの。引き続き、MCを務めるのはキクチ。ものまねソムリエとして登場した熊谷は「近くで観てきてますから感慨深いものがあります」としみじみ話します。
20位から順に発表されたものまねランキング。『おもしろカルタ』にも収められている人気キャラクターが次々と登場するなか、1位に輝いたのは「学年で一番背の高い生徒のお母さん」。あまりのマニアックさに、「福島くんのエッヂが......。ここだぞっていうコントロールでいいところを突くよねぇ!」と嬉しそうに語る熊谷に、戸惑いを見せるキクチは「まぁ、熱だけは伝わりました」とまとめました。
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最後は、熊谷が5ヵ月間続けてきたInstagram「おもしろノート」のフォロワー数を発表。
「20年間、熊谷さんは努力してこなかった。努力しないのがカッコいいと思っているところがあるんですけど、積み重ねて欲しいということで挑戦してもらいました」と厳しく語る福島。今日までに1万人フォロワーが達成できない場合、坊主にするという公約のもと、毎日更新し続けてきた熊谷は「1日も休まなかった。がんばりました!」と自画自賛します。
が、フォロワー数は1152人と、散々な結果に。「ひっどい! お前、よく冷静でいられるなぁ」と呆れる福島に、熊谷は「1万人いなかった。でも、1日も休まずにやったんですぅ~~~~!」とポジティブに語ります。
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公約を果たすべく、カリスマ美容師による断髪式が行われることに。バリカンで勢いよく刈られると、客席からはどよめきが起こりました。
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一旦、髪型を整えて出てきた熊谷。ヘアスタイルは、世界的に有名なパントマイム・パフォーマーにそっくりです!
「すごい美容師さんだから、線入ってるでしょ?」と驚く熊谷に、「いいじゃん。これでいけよ」と声をかける福島。最初は否定していた熊谷ですが、周囲の似合っているという言葉に「2~3日考えるわ」と答えました。
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【ガリットチュウ】【サンシャイン】【信清淳】【コンマニセンチ】【堀内貴司】【にねんよんくみ】【大谷】【キクチウソツカナイ。】

2月11日より単独ライブツアー『シソンヌライブ[モノクロ]2017』をスタートさせるシソンヌへインタビュー!「今年よりさらに面白くなるはず」と語る!!

2017年2月11日(土)、愛知・伏見JAMMIN'での公演を皮切りに、シソンヌが単独ライブツアー『シソンヌライブ[モノクロ]2017』をスタートすることになりました。

『シソンヌライブ[モノクロ]』とは、『キングオブコント2014』キングでもあるシソンヌが、全国47都道府県行脚を目標に掲げている公演時間60分のコントライブツアーのこと。毎年恒例となり、今年は念願だった東京・本多劇場で開催された『シソンヌライブ』は公演時間90~120分と長尺で、衣装やセットにもがっつり凝った内容となっていますが、『~[モノクロ]』ではより気軽に手軽に観てもらいたいという2人の意向で、衣装替えもなく、小道具もほとんど使わずに、2人のやりとりが活きるシンプルなコントが存分に楽しめるライブです。

今年は4月、東京・エコー劇場での公演を皮切りに東北などをまわった『~[モノクロ]』が、2017年も開催決定。新たに書き下ろしたコントを引っさげて、まずは主要都市をまわることになったシソンヌへライブの展望を中心に、今年1年を振り返りつつ、来年に向けた意気込みも聞きました。

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(向かって左:じろう/右:長谷川忍)

 *  *  *  *  *

――今年4月にスタートした『~[モノクロ]』ですが、実際にやってみてどんなところに手応えを感じましたか。

じろう 自分達でどれだけ表現するかっていう、表現力の下地みたいなものが凄く鍛えられた感覚はありましたね。
長谷川 芸歴1~2年目の頃、手持ち道具が唯一用意できるくらいで、大きいものは変えないからあるテイでやるのが当たり前でしたけど、久しぶりに道具や衣装を用いないコントをやってみて新鮮な気持ちにもなりました。道具や衣装がなくても笑ってもらえるくらい、表現できることも増えたんだなというか。1~2年目の頃のほうが稽古はたくさんしてたんですけど、今のほうがお客さんに伝わってるなっていう手応えを感じましたね。
じろう ネタは、やっぱり経験値がものを言うところはありますから。

――1~2年目の頃は、どのくらい稽古してたんですか。

長谷川 4年目くらいまでは撮影しちゃあ、2人で観てました。もちろん今もやってはいますけど、あの頃は1回撮っちゃあ観て、もう1回撮っちゃあ観てって繰り返してたんです。そうやって客観視することを2人とも意識するようにしてたんで、今は(観客に)どう映ってるのかが想像しやすい。それは、当時そうやってたおかげだなと思います。
じろう あと、着替えなし、小道具なしでコントするってことがどういうものなのか。そのノウハウみたいなものは今年やってみてわかったので、来年はさらに面白くなると思いますよ。
長谷川 地方でやった時に、ちゃんとウケるだろうところはどこでやってもウケたのが嬉しかったしな?
じろう うん。東京とかに比べて、お笑いのライブを観るっていう文化が圧倒的にないと思うので、どんなものなのかなっていう不安はあったんです。けど、僕の地元もすげぇ盛り上がって。
長谷川 知らない土地でウケてるっていうのも自信になりましたし、僕らのことを観に来てくれるお客さんがもっと増えたらいいなとさらに思いました。

――4月に東京での『~[モノクロ]』を終えたあと、じろうさんは「こっち向けのネタを作りたくなっている」みたいなことを話していたかと思うんですけど、通常の『シソンヌライブ』とのコントの選別ってどんなところにポイントを置いてやってるんですか?

じろう 来年4月に『シソンヌライブ[six]』もあるので、今ちょうどどっちにどのネタを持っていくかを選別してるところなんですけど......。大きい道具がないとこの状況は伝わらないだろうなっていうコントは必然的に本多劇場のほうに持っていって、2人のやりとりだけで成立しそうなものは『モノクロ』っていう分け方ですかね。

――『~[モノクロ]』のコンセプトには、劇場の通常公演でできるネタを増やしたいっていう思いもあったかと思うんですけど、今年やったことによって劇場用のネタは増えました?

じろう ......いや、増えてないっすね。ふはははは!
長谷川 いくつかは劇場でもやりましたけど、意外と......なぁ?
じろう そういうものではなかったというか。
長谷川 相方も思ってるでしょうけど、寄席は寄席、『~[モノクロ]』は『~[モノクロ]』、『シソンヌライブ』は『シソンヌライブ』っていうふうに別物で考えていけないんだなということがわかりました。けど、これから続けていくことで、劇場でできるようなネタも生まれていくんじゃないかなとは思います。

――先ほど話していたように、『~[モノクロ]』で披露するコントは2人の掛け合いが必然的に増えると思うんですけど、掛け合いの面白さみたいなものも改めて実感されたんじゃないんですか。

じろう そうですね。あのライブをやってる時は"面白いな、自分達"って思いながらやってました(笑)。
長谷川 ははははは!『シソンヌライブ』のコントよりも掛け合いの時間が長いですから、2人ともおしゃべりのスイッチが入っちゃうんでしょうね。だから、『~[モノクロ]』はいい意味で筋トレみたいなものになったなと思います。今年もコントばっかりさせていただきました。別の舞台にも出させてもらったりしてたんで、1年の半分くらい稽古してましたもん。

――広島で放送中の『ぶちぶちシソンヌ』での即興コントも、相変わらずやってるんですよね?

じろう やってますねぇ。あれはやらされているっていうか(笑)。
長谷川 僕らはだいぶ慣れてきたというか、何がウケるかウケないかっていうのはちょっとわかってきてるんですよ。けど、ゲストの方々は初めてやるから、皆さん「大丈夫だった?」って心配そうで。あれ、申し訳ない気持ちになるよなぁ?
じろう うん、そうだねぇ(笑)。頻度も多くて、即興コントばっかりやってます、本当に!!

――それもコント筋肉になってます? それとも別物ですか?

長谷川 コントするためにバチンとスイッチ入れる作業は身に付いたかもしれないですね。相方は元々バチンとスイッチ入るタイプですけど、コンビとしてのコントラストみたいなものも出せるようになってきたから、もしかしたら即興コントもいい筋トレにはなってるかもしれないです。でも、わからないなぁ(苦笑)。
じろう 8割くらいは面白くないことをやってるんですよ。めちゃくちゃなテーマがお題になりますし、時間制限も1分なので仕方がないんですけどね。だから、面白くないことをやってもいちいち凹まずに次々行けるようにはなりました。
長谷川 確かに1回1回凹んでいられないので、切り替えは上手くなったかもしれないですね。あと、やらなきゃいけない状況でやり切る精神力も付いたのかも。だって、"あれ面白かったんじゃないかな"っていう即興コントができるのは1年に1つか2つだよなぁ?
じろう うん。1つも面白いことをやらないで収録が終わるときもありますもんね。
長谷川 ふはは! じろう、この前ムキになってたもんな。
じろう これでラストだって言われたのに(笑)。
長谷川 自分らで振り返ったときに、今日1つも面白いことやってないってなって。僕は(アイデアが)出ない日なんだなって割り切れたんですけど、じろうは納得いかなかったみたいで。
じろう ずっとお題を引き続けたんです。
長谷川 けど、結局つかめなかった。その感じが面白かったから良かったんですけど、あれもなかったら本当に何もないまま終わってました。この間、ゲストで来たライスさんもそっちのモードに入っちゃって、「もっとやらせて?」「もう終わり?」ってなってましたね。

――(笑)それもまたいい経験ですね。せっかくなので今年を振り返ってもらいたいんですけど、シソンヌさんにとってどんな1年でした?

長谷川 いろいろとやらせてもらった1年だったのかもしれないですね。『有吉の壁』や『キングちゃん』に呼んでもらったり、『お笑い向上委員会』にも出させてもらったり、コント番組にも出させていただいたりして。(お笑いの中での)いろんな競技にチャレンジできて......筋トレの仕方がわかったっていうのはおかしな話ですけど、勉強になることはたくさんありました。だからこそ来年、ある程度やることが......決まっていると言ったらおかしいですけど、課題ははっきりしてるなっていう感覚はありますね。
じろう ゆっくり右肩上がりでの1年ではあったなっていうか。世間的には停滞しているイメージかもしれないですけど、ゆっくり、ゆっくりと上には向いてるなと思ってました。
長谷川 タレント的な番組には確かに出てないんですけど、お笑いど真ん中の番組には出させてもらってるんですよ。松本(人志)さんが『キングオブコント2016』でライスさんが優勝したときに「シソンヌ感が出てる」って僕らの名前を出してくれましたけど、あれは逆に忘れられないために言ってくれたのかなって思ってます。

――お2人は「コントばっかりやってます」とよくお話しされてますけど、単独ライブでコントを作り続けることが、いろいろと繋がっているんだなと。お2人を観ていると、面白いことをやり続けていれば観てくれる人って確実に増えていくだなとしみじみ思ったりもするんですけど。

長谷川 そう感じます。僕らは特にかもしれないですけど、単独ライブをやる意味があるなと思いますね。
じろう この前、『アカデミーナイト』のロケに呼んでいただいたんです。ロケで芸人呼ぶってなった時に僕らの名前ってあんまり候補にならないと思うんですけど(笑)、(アンジャッシュの)渡部さんが出たときに相方が出ていたのでその流れで呼んでもらえたのかなと思ってたんですよ。で、展示会のロケで「上野の美術館に行ってください」って渡されたものを開けたら、中に手紙が入っていて。『シソンヌライブ』を観ました。コントでこんなに衝撃を受けたのは初めてで、ぜひ一緒にお仕事したいと思って声をかけさせていただきました、みたいなことを書いてくれてたんです。

――うわぁ~、いい話!

じろう 単独ライブをやる意味あるんだなって。こんなふうに仕事に繋がるんだって嬉しかったですね。あと、『ぶちぶちシソンヌ』をやってなかったら、ロケに呼ばれても何をしたらいいかわからなかったとも思う。やっていたおかげでフラットな気持ちで臨めたので、『ぶちぶちシソンヌ』もやっぱり有り難い存在ですね。
長谷川 『ネプ&ローラの爆笑まとめ2016』で、今年の『シソンヌライブ』でやった「ばばあの罠」をやらせてもらったんです。本来4分以内でって言われたところを6分くらいやってしまったんでカットされるだろうなと思ってたんですけど、カットせずに全部流してもらえた。その時も"あぁ、コントやってて良かったな"と思いました。

――来年の抱負は?

じろう ......もうちょっとお金持ちになりたいなぁ。
長谷川 それ言われたら、俺もそれになっちゃうわ(笑)。まぁ、いろんな方と出会いたいですし、僕らの味方をどんどん増やしていかないとなっていう気持ちはありますよね。
じろう ムロ(ツヨシ)さんは常々、僕らのことを言ってくれてますし、新井(浩文)君は雑誌の撮影の時、後ろに僕らのポスターを貼ってくれたりもして。
長谷川 あのねぇ!(急に前のめりになって)これ、じろうにも言ったんですけど、20年前なら僕らはバチ売れしてると思うんですよ。時代さえ合っていればね!
じろう ははははは! まぁ、阿部サダヲさんが『ダ・ヴィンチ』の巻頭で、僕の本(註:『甘いお酒でうがい』)を紹介してくれたりもして。

――おぉ、凄い!

長谷川 宮藤官九郎さんが『週刊文春』で、僕らについて書いてくれてたりもするんですよ?

――えぇーーーー!!!

長谷川 荒川良々さんとカフェにいた時、近くの席で石野卓球さんが取材を受けていて。まず荒川さんに気付いて久しぶり〜なんて話し始めたんですけど、「あれ? シソンヌくんじゃん! 観てるよ」って言ってくれたんです。すぐ、じろうに「おい、俺らのこと知ってたぞ」って報告しました。
じろう ピエール瀧さんもこの間、めちゃくちゃ誉めてくれましたよ。「君は気が狂ってるから、そのままでいい」って。

――最高の誉め言葉ですね。

じろう そんなふうに観てくれる人はいるから、来年も今の感じでいいんじゃないかなって思ってます。で、声を掛けていただいたところでより頑張りたいなと。あと、『シティボーイズ・ライブ』に出たいですね。もうやらないかもしれないですけど、もしかしたらご本人達に届くかもしれないので言い続けていこうと思ってます。
長谷川 『シティボーイズ・ライブ』ももちろんですけど、僕はアンガールズさんとコントをやってみたい。田中(卓志)さんは笑いに対して真摯な方で、お笑いのことをすっげぇ考えているんですよ。トークライブでは毎回、新ネタをおろされていますし、尊敬できるところが多いので、一緒にやってみたいですね。
じろう 田中さん、僕にすげぇ話しかけてくれるんです。
長谷川 俺らのコントを良く観てくれているらしいよ。

――嬉しいお話ばかりですね。ご自身のネタを観てもらって味方を増やすという意味でも、『〜[モノクロ]』『シソンヌライブ[six]』と、今年もコントの旅は大事なものになりそうですね。

じろう 本当にそうですね。頑張ります。
長谷川 来年もたくさんの方に観ていただきたいです。ぜひ観に来てください!
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【シソンヌ】

ノンスタ石田が女芸人3人に恋愛指南!?「尼神インターとゆりやんレトリィバァのネタ3本ずつとトーク」

1127()、よしもと沖縄花月で「尼神インターとゆりやんレトリィバァのネタ3本ずつとトーク」が開催されました。

舞台上にゆりやんレトリィバァが登場すると、盛大な拍手とともに観客から「かわいい!」の声が連発。それに気を良くしたゆりやんが「上戸彩です」と自己紹介すると、観客は大ウケ。得意のハリーポッターネタを交えながら改めて自己紹介し、会場を盛り上げたところでネタがスタートします。

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最初は子供の時に習っていたというピアノを使ったネタを披露。弾けるか分からないけど...と謙遜しつつ、ゆりやんが華麗な手さばきでピアノを弾き始めると、まさかの腕前に会場からは大きなどよめきと拍手が。さらにクラシックの名曲を次々と披露しますが、どれも途中でハリーポッターのテーマ曲に変わってしまう展開で笑いを誘っていました。

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続いて尼神インターが登場。沖縄花月でのライブは初めてとのことで、大きな拍手で迎えられた二人は感激した様子で感謝の言葉を述べます。「初めて私たちを観にきたって人いますかー?」と会場に問いかけると、ほとんどの観客から手があがり「こんなにたくさん!?」と驚く誠子。すかさず渚から「まあ、沖縄なんで...」と冷めたツッコミが入り、二人の温度差に笑いが起こっていました。

自己紹介が終わったところで、渚が最近失恋をしたという話題から最初のネタがスタート。恋愛を引きずらないと豪語する誠子に、元カレに扮した渚が様々なアプローチを仕掛けていきます。

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次にゆりやんがハリウッド映画監督の通訳という設定で登場。巻き舌の流暢(?)な英語で、通訳あるあるネタを披露しました。


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続いて尼神インターが2つ目のネタを披露。飲食店で態度の悪い店員に注意できるようにと練習を始めるが、渚のうっかり発言に対してスネてしまう誠子。まるでケンカ中のカップルのようなやり取りで会場の笑いを誘っていました。

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ラストのネタでは白のワンピースに身を包んだゆりやんが舞台に登場。ゆったりとしたピアノのBGMが流れ、まるで自然派化粧品のCMのような演出に最初は静かに見守っていた観客も、中盤からゆりやんらしさが全開になると思わず笑いがこぼれていました。

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続いて尼神インターが昔話の桃太郎をテーマに最後のネタを披露。誠子が桃太郎が大好きだという話題から、二人はおじいさんとおばあさんに扮して再現することに。老夫婦とは思えない新婚のような甘いやり取りで、徐々に物語があらぬ方向に展開していきます。

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ライブ後半からはスペシャルゲストとしてNON STYLEの石田を迎えてトークがスタートします。

大きな歓声と拍手に包まれて登場した石田は「ネタ見てたんですけど...全体的に何やってんの!?」と、後輩たちの自由すぎるネタに先輩らしいツッコミ。それに対して3人は「スペシャルバージョンです!」「正統派でやってます」と切り返し、会場も石田も大爆笑。

さらに白いズボンがカブっていることを発見した石田が誠子の隣に並ぶと、「えっ!?パツパツじゃないですよ!石田さんが細すぎるんです!」と自分の脚と石田を比べて言い訳をする誠子に、すかさず石田が「腫れすぎやて!!」とツッコミを入れてトーク序盤から会場を沸かせます。

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トークが盛り上がってきたところで石田は、そもそも何故このメンバーの中に自分が入っているのか全然分からないと困惑気味。ゆりやんに「でもキャラはカブっていますよ」と諭され、「いやいやカブってへん!全然ちゃうで」と全力で否定する石田。「でも私たち石田さんに憧れて...」とゆりやんが言いかけると、「どう考えてもお前は山田花子やろ!!」と一刀両断し、会場全体が笑いに包まれました。

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続けて女性芸人3人は、恋愛や男性への疑問を石田に相談したいと切り出し舞台上にホワイトボードが登場。誠子とゆりやんはずっと片思い中の男性芸人の名前を挙げ、どうしたら付き合えるか石田に相談します。石田は自身のエピソードを交えながら時には会場の笑いも誘い、男性目線でアドバイスします。

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渚から既婚者である石田への質問は"結婚の決め手となったこと"。これまでの恋愛ではケンカも怒ったこともないという石田が今の奥さんに対しては「このままではいけない」と腹が立ち、奥さんへの愛情に気付いたと話します。既婚者ならではの経験談に3人は納得した様子で耳を傾けていました。

石田の話を聞いた片思い中のゆりやんと誠子は本気度を相手に伝えないといけないという結論に達し、トークは相手にどうアピールした方がいいかという話題に...。そのなかで好きな相手に毎日自分の動画を送っていたという、ゆりやんの衝撃の告白を聞いた3人は「ストーカーやん!」「こわい!こわい!」とドン引き。ゆりやんも自分自身で怖くなって止めてしまったと話し、ゆりやんの思わぬエピソードに観客も笑いをこらえきれない様子でした。


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親身なアドバイスを受け、ゆりやんと尼神インターが「参考にさせて頂きます」と石田にお礼を述べます。最後に渚から「この中で、絶対にコイツだけは抱けないって思うのは?」と聞かれて悩む石田。

絶対に自分じゃないと自信を持つ3人はそれぞれが石田と仲が良いことをアピールします。しばらくして石田がためらいながら、ゆりやんの名前をあげると、ゆりやんの絶叫が響き会場は大爆笑。理由を聞かれた石田が、ゆりやんにまつわる衝撃のエピソードを話し、トークは終盤まで大盛り上がり。「わたしも抱かれたないわ!!」とキレたゆりやんに観客から温かい拍手が送られる一幕もあり、4人の個性が感じられたライブは最後まで賑やかに幕を閉じました。


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"ウル得マン"こと犬の心いけや、念願の料理本が発売!

先週12月21日、「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)に"ウル得マン"として出演している犬の心・いけや初のレシピ本「いけやの料理帖 - だし、しょうゆ、みりん、酒で味が決まる -」が発売となりました。

「キングオブコント2014」ファイナリストでもある犬の心。
コントの腕前も評判な2人ですが、いけやは、19才のころから始めた大手居酒屋でのバイト経験を活かし、千原せいじの居酒屋の厨房を任されるなど、料理の腕前も芸人の中でピカイチ。

中でも殺到する注文を限られた時間でこなす手際のよさが評判となり、多くの料理系の仕事で活躍しています。
今回、いけや念願の本書では、「これさえわかれば誰でもウル得マンになれる」といけや太鼓判の料理の基礎「だし」「しょうゆ」「みりん」「さけ」から"黄金合わせダレ"を使った、誰でも簡単に作れる50品を紹介!
コラム「いけやの技」も各ページに添え、渾身の一冊に仕上がりました。



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<いけやコメント>

――料理を始めたきっかけは?
料理を始める日と、芸人を始める日がほとんど一緒なんです。たまたま、相方の押見さんに「芸人やらないか」と言われたのと、大学の先輩が「バイトやらないか」って誘ってきたのがほんと同時期。芸歴と料理歴がまったく一緒です。

――最初から料理が面白いと思ってましたか?

いや、思ってなかったです。でも、魚さばいてる人をみると面白そうだなとは思っていて。で、よく考えたら、小さい頃から「ミスター味っ子」とか「美味しんぼ」とか「ザ・シェフ」とか料理漫画をすごく持ってたんです。それに気づいて、心の中に眠ってたものが蘇ってきて、ちょっと料理を弁妙したくなって。料理長が休憩なくて大変そうだったので、1時間でも代わってあげられるようにしようって気持ちから、覚えていきました。マンガだけでも、料理長だけでも料理は好きになってないので、いろいろ繋がった感じです。

――これまで数多くの料理の仕事をやってきましtが、「
ウル得マン」になってからはどう変わりましたか?
これまでの料理経験で、頭の奥まで引き出しがあったんですが、このお仕事で、やっとそこらへんの引き出しを開け始めたという感じです。感覚的には、飛び込み宴会の注文に応えるというか。急に40名の団体が来ました、2500円の料理コースお願いしますって言われる感覚。そういうときは瞬時に「前菜から始まって......」って全部考えるんですが、そういうのは前々から得意だったんです。余ってる材料を冷蔵庫に見に行って「これでこれで」って。その引き出しがやっと出てきたという感じです。

――なぜ今回、「だし」「しょうゆ」「みりん」
の本にしたんでしょうか?
バイト先で初めてタレのからくりを知ったんです。そうすると、「あれ?
これはこれでできるんじゃないの?」って、それが広がっていって、「この割合ちょっと変えたらこういう料理できるんじゃないか」とか、自分の中でいろいろできるようになったんです。謎が解けたというか。料理ってどうしても、酒がどうのとかよくわかんないですけど、ここが一発でできるってわかったら楽になったというか。
なのでこの本には、特別変わった創作レシピは一切ないんです。みなさんがよく食べてらっしゃるようなベーシックなやつなんですけど、そのベーシックなものを知らないで料理の世界にいっちゃうと、あんまりいい方向にいかない気がするんです。自論ですが。まずこれを読んでもらえれば、料理の仕組みというか、からくりがわかるので、ぜひやってもらいたいなと。

――この本でこだわったところは?

僕は絵心がないんですが、やっぱり色はこだわりました。御飯って目で食べるものだと思って。手を抜かずにちゃんと色合いを乗せたりしました。それをうまいこと写真撮っていただきました。

――本を手にとってみた感想は?

不思議な感覚ですよね。僕がずっとやりたかったことで、何年も前からあった構想なので。やっとできたなーって感じです。

――相方・押見さんはなんと言ってますか?"

この本を渡した第一号が押見さんです。「要らねーよ」って言われましたけど(笑)。でも持たせて写真撮ったときはニコニコしてました。

――今月12月の犬の心単独ライブ「新宿ひと吠え」では、
いけやさんのウル得マンに嫉妬した押見さんが"ウル損マン"となったVTRが話題となりましたが、周囲の反応は?
番組のスタッフさんが話題にしてくれてます(笑)。万が一、ウル損マンで一緒に番組出るようなことになったら、押見さんには僕に一生敬語でしゃべってもらいますよ(笑)。来年の単独ライブももう6月3日にルミネtheよしもとでやることが決まっているので、そちらも楽しみにしていてください。

――最後にこの本のアピールをお願いします。

料理が苦手な人、料理をこれから始めたい人に特にオススメです。料理を普段からやってる人には、もう1回基礎に戻ってもらえればなと。そういう要素をすごく含んだ本になってます。これさえちゃんとマスターすれば、誰でもウル得マンになれると思います!


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【商品概要】

「いけやの料理帖 - だし、しょうゆ、みりん、酒で味が決まる」
著者:いけや賢二
定価:1400円+税
判型:B5変形・96ページ
出版:ワニブックス
オフィシャルサイト https://www.wani.co.jp/event.php?id=5318

【商品説明】

日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』出演中!
どこのご家庭にもある身近な食材をメーンに、料理の手際の良さを生かして制限時間3分ならぬ30分で何品作れるかに挑戦する"ウル得マン"こと、
犬の心いけやによる初のレシピ本!

だし、しょうゆ、みりん、
酒だけでつくる黄金合わせダレを使ったレシピ50。
簡単&時短で和、洋、中の料理の技が1冊に!
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―いけやの料理の極意―

1.合わせダレとはいえ、だし・しょうゆ・みりん・酒を混ぜるだけです。
2.合わせダレが10種類とはいえ、入れるだしの分量を変えるだけです。
3.最初にタレを作っておけば、何種類も料理が作れるから時短になります。



【犬のい心】【いけや賢二】