オリラジ・藤森、幹事担当時に不可欠な3ヵ条を明かす!『幹事力強化プロジェクト Powered by Kyash』
12月13日(水)、都内にて『幹事力強化プロジェクト Powered by Kyash』が開催され、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が出演しました。
LINEやFacebookを通じて、誰にでも無料で送金や請求ができるアプリ「Kyash」。
呑み会の幹事を引き受けることが多いという藤森は、「先輩方にやってもらうことはできないですし、僕が一番後輩だったりするのでお店の予約を取ったりします。2~3週間前から準備しないといけないので、結構大変ですよね」と実体験を踏まえた感想を。「お会計のときに、現金が今ないから払っといてって言われて払うこともあるんですけど、後日請求しづらくて、結局そのままになることもありますね」と話すと、「『Kyash』は、まさに藤森さんのためのアプリかもしれません」と鷹取真一代表取締役。「1回、藤森さんに送金してみましょうか?」と、スマートフォンを使ってデモンストレーションを始めます。
鷹取代表取締役は「サンキュー」にかけて39円を、藤森に送信。藤森は「うわ! もう入金されましたよ」と驚きます。
一度、送金するとメッセージのやりとりもできるようになるそう。「いいですね! お金を請求するというのは建前で、連絡先を聞くこともできると。"今度は2人だけで呑もうか"とかやりとりできるんですね。送金以上の価値がある魅力的なサービスですね!」と喜びます。
本日より「Kyash」では、自身の幹事力が診断できるWEBコンテンツ「幹事検定」が公開。こちらのサービスはいくつかの質問の答えに応じて幹事レベルが決定され、検定結果が表示される仕組みです。
幹事を担当する際、藤森が大切にしているのは「円滑な会場選び、リーズナブルな値段設定、男女が健やかに出会えること」だそう。「盛り上げ方も考えますよ。1次会はここで食べて、2次会はカラオケができるんだけど、お喋りもゆったりとできるところがいいなと探して。で、後輩のモノマネができる芸人を呼んでおいたりもします」と体験談を。芸人の中で「幹事という点で右に出る者はいない」と思っているのは、カラテカ・入江慎也だそうで、「入江さんは場所選び、メンバー、声がけ......全てがパーフェクトで、アフターケアもすごい。参加した全員に感謝の気持ちをメールで、しかも一斉送信ではなくて、1人ひとりに送りますし、誕生日も必ずインプットしてメッセージを送っている。あの幹事力は大尊敬してます」と話しました。
「幹事検定」を事前に体験した藤森は、「渋谷系IT企業」という14つのランクの中5番目の結果に。
「確かに当てはまる感じはありました」と話しつつ、鷹取代表取締役が6番目の「赤坂系広告クリエイター」だったことが明らかになると、「勝ったー!」とガッツポーズして喜びました。
「幹事をやるとわかる苦労が、今日で一気に解消された気分。『Kyash』と出会えてよかったです」と語った藤森。「鷹取代表取締役のような若くて鋭い感覚を持った方とご一緒できるのも楽しい。今度、『Kyash』を使って呑み会やりましょう! その時は割り勘ですよ?」と誘うと、鷹取代表取締役も「ぜひ!」と笑顔で快諾しました。
囲み取材では、クリスマスの予定を聞かれた藤森。「残念ながら仕事なんです」と言いながら、「昨年の紅白に出させていただいてRADIO FISHで、12月25日(日)19時から、日本橋三井ホールでライブをやります。チケットは発売中ですので、クリスマスは寂しいよ、予定がないよって方は一緒に楽しめるんじゃないかなと思います」と、しっかり告知していました。
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